# ピーエイ（4766） 連結業績の前期実績値との差異及び営業外収益の計上並びに特別損失（減損損失）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4766/disclosure/20220218592351
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-18
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4766

## 何が変わったか

令和３年12月期の連結実績を前期と比較し、売上高は18百万円減少した一方、営業利益と経常利益は改善しました。ただし、減損損失45百万円を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は177百万円悪化し、営業外収益22百万円も計上しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は、新型コロナウイルス感染拡大による顧客の採用活動の中断・延期、保育事業の事業譲渡などにより一部事業で下回った一方、人材派遣事業の既存顧客深耕、地域創生事業のテナント数増加、ベトナム関連事業などが上回りました。営業利益は人件費や本社移転などの経費削減による販管費圧縮、経常利益は営業時間短縮に係る感染拡大防止協力金等の助成金収入により改善しました。親会社株主に帰属する当期純利益は、固定資産の減損損失45百万円の計上により悪化しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-18,"change_rate":-1.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":145,"change_rate":"─","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":62,"change_rate":"─","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-177,"change_rate":"─","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 令和３年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高：1,600百万円、営業利益：△205百万円、経常利益：△86百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：△103百万円、１株当たり当期純利益：△9.65円銭
- 修正の理由: 情報サービス事業における顧客の採用活動の中断・延期、人材派遣事業の既存顧客深耕、保育事業の事業譲渡、地域創生事業のテナント数増加、ベトナム関連事業の増収、人件費・本社移転等の経費削減、感染拡大防止協力金等の助成金収入、減損損失の計上によるもの。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失45百万円。内訳は、遊休資産のコンテナ33百万円、京都駅前崇仁地区の駐車場及び店舗等10百万円、ソフトウェア及び本社移転時の造作等2百万円。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「当社は当該期間に係る業績予想を公表していないため、増減につきましては実績値との比較」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．令和３年12月期通期連結業績の前期実績との差異」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「差異表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減額は「△18」、営業利益は「145」、経常利益は「62」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△177」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高が「△1.1」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が「─」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績」、本文に「令和３年12月期通期連結業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はいずれも「─」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△1.1」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績値は「△103」、当期実績値は「△280」と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「当社は当該期間に係る業績予想を公表していない」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「33百万円を特別損失（減損損失）として計上」、「10百万円を特別損失（減損損失）として計上」、「２百万円を特別損失（減損損失）として計上」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失（減損損失）の計上により前期実績値を下回る結果」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「情報サービス事業」「人材派遣事業」「ココカラ高津（認可保育所）」「地域創生事業」「西小山施設」「ベトナム関連事業」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「本文の差異理由及び営業外収益・減損損失の各項目に複数の要因が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「助成金収入等は「22百万円」、減損損失は「33百万円」「10百万円」「２百万円」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染拡大に伴う顧客の採用活動中断及び延期」と、「人件費及び本社移転等の経費削減」「令和２年４月にココカラ高津を事業譲渡」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和２年４月にココカラ高津（認可保育所）を事業譲渡」、「助成金収入等22百万円」、「33百万円」「10百万円」「２百万円」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今後の業務見通し等を勘案し」「特別損失（減損損失）として計上」と記載されているが、影響の継続期間は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益は「販管費圧縮など」により改善し、当期純利益は「特別損失（減損損失）の計上により」下回ったと記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「保育事業は令和２年４月にココカラ高津（認可保育所）を事業譲渡したことにより下回り」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「令和２年４月にココカラ高津（認可保育所）を事業譲渡した」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「令和４年２月18日」、対象期間は「令和３年１月1日～令和３年12月31日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「当社は当該期間に係る業績予想を公表していない」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「令和３年12月期通期連結業績の前期実績との差異」と記載され、業績予想は公表していないとされている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「22百万円を営業外収益として計上致しました」「減損処理を行い、33百万円を特別損失（減損損失）として計上することといたしました」と記載されている。」）
