# 新NISA向け低コストインデックス投信の拡大｜ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「今後は、新NISAへの先行した対応による競争力のある低コストのインデックス型公募投信により個人資産形成への貢献すること、変化する金利状況に問題解決型の提案による金融機関の運用資金を獲得することで、運用資産の更なる増加を目指してまいります。」 — 新NISAを見据えた低コスト・インデックス型公募投信の提供と、金融機関向け問題解決型提案による運用残高拡大を新たな重点施策として示した。 (https://komori.app/company/4765/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「期間中には、11本の公募インデックスファンドを設定することで、商品ラインナップの拡充も行いました。」 — 公募インデックスファンドを11本設定し、低コストインデックス投信を含む商品ラインナップの拡充を具体的に進めた。 (https://komori.app/company/4765/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 前進 「アセットマネジメント事業においては、中心となるＳＢＩアセットマネジメント株式会社において公募インデックスファンドの新商品投入など積極的な施策が寄与し」 — 公募インデックスファンドの新商品投入を進め、新NISAを含む個人資産形成向けの低コストインデックス投信拡大という既存方針を具体化した。 (https://komori.app/company/4765/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「また、公募インデックスファンドにつきましても引き続き良質かつ低コストの商品の運用残高が堅調に推移する等」 — 新NISAを見据えた良質かつ低コストの公募インデックスファンドを重視する方針が継続している。 (https://komori.app/company/4765/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当連結決算期中に公募投資信託を９本（当社で初めてのETF１本を含む）設定する等、個人投資家の投資意欲にお応えする有効かつ有益な選択肢の提供に重点的に取り進めました。」 — 公募投資信託を9本設定し、その中に当社初のETF1本を含めることで、商品ラインナップ拡充を具体化した。 (https://komori.app/company/4765/filing/2024-fy)
- 2026-04-10 前進 「本ファンドの信託報酬は、2025 年 9 月 26 日に設定された同一シリーズの「SBI 日本高配当株式ファンド（年 1 回決算型）」（元本の成長を重視する年 1 回決算型）とともに、年率 0.099％と、アクティブファンドでありながら、一般に低コストとされるインデックスファンドを含む国内株式ファンドの中でも最低水準※3となっております。」 — アクティブファンドでありながら、年率0.099％の信託報酬を設定し、低コストの商品提供を具体化した。 (https://komori.app/company/4765/disclosure/20260410502047)
- 2026-04-10 達成 「「ＳＢＩ・i シェアーズ・シリーズ」（愛称：“サクっと”シリーズ）米国債券を主要投資対象とする 7 ファンドの純資産総額合計 200 億円突破のお知らせ」 — 低コストの米国債券ファンドシリーズについて、7ファンドの純資産総額合計が200億円を突破した実績を開示した。 (https://komori.app/company/4765/disclosure/20260410502052)
- 2026-04-14 前進 「本ファンドは、読売３３３に連動する投資信託として最安※1 の信託報酬（年 0.132％・税込）を実現しました。さらに、同指数連動型ファンドとして初めて※1 つみたて NISA にも対応しており、長期・積立・分散投資に適した新しいインデックス運用の選択肢となっております。」 — 新NISAを見据えた低コストの公募インデックスファンド拡大について、読売株価指数連動ファンドを具体的に設定し、国内最安の信託報酬とつみたてNISA対応を打ち出した。 (https://komori.app/company/4765/disclosure/20260414503207)
- 2026-04-21 前進 「「ＳＢＩ・Ｖ・全米株式インデックス・ファンド」、「ＳＢＩ・Ｖ・米国高配当株式インデックス・ファンド」を代表とする業界最低水準コストのインデックスファンドのラインアップの拡充となります。」 — NASDAQ100連動ファンドを新たに設定し、業界最低水準コストのインデックスファンドのラインアップ拡充を具体化した。 (https://komori.app/company/4765/disclosure/20260421507351)
- 2026-04-24 前進 「また、両ファンドとも実質的な信託報酬は年率 0.1227％（税込）程度と、同種同等のファンドの中で最低水準※1 を維持しており、低コストで質の高い米国高配当戦略にアクセスできる点も、多くの投資家の皆さまから高い支持をいただいている要因と考えております。」 — 良質かつ低コストの商品ラインナップ拡充の方針について、実質的な信託報酬率と資金流入実績を伴う具体的な進展を示した。 (https://komori.app/company/4765/disclosure/20260424510834)
- 2026-05-11 前進 「信託報酬を含めた本ファンドの実質的な負担は年 0.1022％（税込）程度と FTSE グローバル・オールキャップ・インデックスを対象とした国内の公募インデックスファンドの中でも最低水準※2 となっております。」 — 低コストの公募インデックスファンド拡大という既存テーマについて、実質的な負担が最低水準の商品で純資産残高4,000億円を突破し、具体的な進展が示された。 (https://komori.app/company/4765/disclosure/20260511523391)
- 2026-05-21 前進 「『ＳＢＩ ＮＡＳＤＡＱ１００インデックス・ファンド』募集開始から注目集まり、設定額 139.85 億円　米国株インデックスファンド No.1 で始動」 — 低コストの公募インデックスファンドの商品ラインナップ拡充について、NASDAQ100連動ファンドの設定・運用開始と、国内最安の信託報酬を具体的に示した。 (https://komori.app/company/4765/disclosure/20260520542706)
- 2026-06-03 前進 「信託報酬は年率 0.0938%（税込）と、低コストでのご提供を実現しました。また、つみたて NISA・成長投資枠・iDeCo 等の対象として幅広い投資家の皆さまにご活用いただき、純資産残高は S&P 500 インデックスファンドの中で第 2 位※1、全公募ファンドの中で第 5 位※1、うち 3 兆円到達までの日数は 3 位※1 の速さとなっております。」 — 低コストの公募インデックスファンドについて、S&P500連動商品の純資産総額3兆円突破とNISA等での利用実績が具体化した。 (https://komori.app/company/4765/disclosure/20260603562269)
- 2026-06-04 前進 「今後も「顧客中心主義」のもと、良質かつ低コストの運用商品を提供すると共に、投資家の皆さまの最適な資産形成に貢献してまいります。」 — NASDAQ100連動型の低コストインデックスファンドについて、純資産残高が406.8億円に達し、低コスト商品ラインアップの拡充が具体的な実績として示された。 (https://komori.app/company/4765/disclosure/20260604562721)
- 2026-06-09 前進 「本ファンドは、NASDAQ100 に連動する国内の追加型公募投資信託の中で、設定来の純資産総額 500 億円への到達としては最速※2 となります。」 — 新NISAを含む個人の資産形成向け低コストインデックス投信の拡大について、NASDAQ100連動ファンドの純資産総額500億円突破という具体的な実績が加わった。 (https://komori.app/company/4765/disclosure/20260609566744)
- FY2026 前進 「ＳＢＩアセットマネジメント株式会社においては、「ＳＢＩ日本高配当株式ファンド」を起点とした四半期決算型の高配当株ファンドシリーズが低コストと安定的な分配ニーズを捉えた商品として個人投資家から高い支持を獲得し、資産運用残高の拡大を牽引いたしました。」 — 低コスト商品による個人資産形成支援の対象が、インデックス投信に加えて四半期決算型の高配当株ファンドシリーズにも広がり、運用残高拡大を牽引した。 (https://komori.app/company/4765/filing/2025-fy)
- 2026-07-06 前進 「当社子会社のレオス・キャピタルワークス株式会社（以下「レオス・キャピタルワークス」  ）は、日 本政府が推進する成長戦略に関連する事業を営む企業の株式（政策関連株）を主な投資対象とするア クティブ運用の公募投資信託「ひふみポリシードライブ pro」の運用を開始したことをお知らせいた します。」 — 新NISAを含む個人資産形成向けの低コスト商品拡大というテーマに関連して、政策関連株を投資対象とする公募投資信託の運用開始が実現した。 (https://komori.app/company/4765/disclosure/20260706588264)
- 2026-07-28 前進 「SBI アセットマネジメントが日本、米国、欧州、新興国および全世界を投資対象として「成長」と「分配」を目標に運用する年 4 回決算型ファンドの純資産総額の合計が 2026 年 7 月 27 日時点で 6,000 億円を突破いたしましたので、お知らせいたします。」 — 低コスト商品による個人資産形成支援の対象として示されていた年4回決算型の高配当株ファンドシリーズについて、純資産総額合計6,000億円突破という具体的な実績が加わった。 (https://komori.app/company/4765/disclosure/20260728500456)
- 2026-08-07 初出 「本ファンドは 2024 年 5 月 8 日に設定・運用を開始し、初回から 3 回連続で 50 円の分配を行った後、2025 年 5 月に 80 円、同年 8 月に 120 円、11 月に 125 円、2026 年 2 月に 130 円、同年 5 月に 130 円と順調な増配を重ねてきました。そして今回 2026 年 8 月 7 日決算でも、引き続き堅調な運用実績を反映し、130 円の分配金といたしました。」 — J-REITを主要投資対象とする年4回決算型ファンドについて、130円の分配金、設定来騰落率+10.60％、年0.099％の信託報酬率および最低水準のコストを示す商品テーマが、適時開示で初めて記録された。 (https://komori.app/company/4765/disclosure/20260807515718)
- 2026-08-18 前進 「今後も「顧客中心主義」のもと、良質かつ低コストの運用商品を提供してまいります。」 — 低コストのインデックス運用商品について、設定から63営業日で純資産総額1,000億円を突破した実績が示され、個人資産形成向けの商品拡充が具体的に進展した。 (https://komori.app/company/4765/disclosure/20260818522612)
- 2026-10-01 前進 「本ファンドはこうしたこども NISA の制度趣旨を踏まえ、長期的な資産形成を支援することを目的とし、信託報酬率を 0.00％（年率・税込）といたしました。」 — 新NISA向け低コストインデックス投信の方針が、こどもNISA専用の全世界株式インデックスファンドを信託報酬率0.00％で設定する具体的な商品計画へ進展した。 (https://komori.app/company/4765/disclosure/20261001543943)
- 2026-10-06 実績引用 「両ファンドは高い配当利回りに加えて、株価上昇が見込まれる銘柄を厳選することで「分配」と「成長」の両立を追求する点を特長としています。」 — 高配当株式ファンドによる個人資産形成支援の取り組みについて、年4回決算型と年1回決算型の純資産総額合計2,500億円突破、および運用実績が示された。 (https://komori.app/company/4765/disclosure/20261006546904)
