# ロボ・アドバイザーを活用した投資助言サービス｜ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/threads/7d3aa08d0465
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## 経過

- FY2016 初出 「当連結会計年度においては、「ロボ・アドバイザー・ツール」を活用して、金融機関のフィンテック関連需要を取り込み、確定拠出年金加入者向け投資助言サービスの提供を開始いたしました。」 — ロボ・アドバイザーを用いたサービス提供開始を具体的な施策として記載している。 (https://komori.app/company/4765/filing/2015-fy)
- FY2017 前進 「前連結会計年度に開始した「ロボ・アドバイザー・ツール」などフィンテック関連の売上も当連結会計年度に126百万円（前期比4.9倍増）と急速に成長しております。」 — ロボ・アドバイザーを含むフィンテック関連売上が126百万円、前期比4.9倍となった。 (https://komori.app/company/4765/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「2016年3月期に開始した「ロボ・アドバイザー・ツール」などフィンテック関連の売上も着実に成長しております。」 — ロボ・アドバイザー・ツールを含むフィンテック関連サービスの成長を継続して記載しているが、新たな数値マイルストーンは示していない。 (https://komori.app/company/4765/filing/2017-fy)
- FY2021-Q2 その他 「アセットマネジメント事業において当社子会社であるイー・アドバイザー㈱が新規事業ラップサービスのロボアドバイザーシステムのソフトウェアの開発にかかる設備投資資金として充当するための同社への投融資資金として290,000,000円（2021年３月期：200,000,000円、2022年３月期：90,000,000円）を充当」 — 新規ラップサービス向けロボアドバイザーシステムの開発について、総額290百万円を2021年3月期・2022年3月期に投資する計画を示した。一方、データ・ソリューションではロボアド・FinTech関連の単発受注案件が減少した。 (https://komori.app/company/4765/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「一方、ロボアド・FinTech関連の単発受注案件が減少し、株式新聞購読料も減少しました。」 — ロボアド・FinTech関連の単発受注案件が減少し、既存サービスの受注面では弱まりが記載された。 (https://komori.app/company/4765/filing/2020-q3)
- 2026-04-15 前進 「当社グループの SBI 岡三アセットマネジメント株式会社（東京都中央区、代表取締役社長塩川克史）は、公募投資信託「ROBOPRO ファンド」と同一の運用戦略を採用した確定拠出年金制度（以下「DC」といいます。      ）専用投資信託「DC ROBOPRO ファンド」（以下「当ファンド」といいます。）を 2026 年 4 月 15 日に設定し、運用を開始いたします。」 — ロボ・アドバイザー関連の新たな投資信託について、ROBOPROファンドと同一の運用戦略を採用したDC専用商品を設定し、運用開始まで具体化した。canonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/4765/disclosure/20260414504358)
- 2026-06-01 前進 「この度、好評をいただいております「ロボっとプラス」シリーズの第三弾として、募集を開始いたします。当ファンドは円建て債券※1 に投資し、約 6 年後の満期償還時に元本確保を目指す「安定運用部分」と、AI 技術を活用した ROBOPRO※2 戦略 VT5 指数に連動しリターンの獲得を目指す「積極運用部分」の二層構造で運用するファンドです。」 — ロボ・アドバイザー関連の取り組みについて、AI技術を活用したROBOPRO戦略を組み込んだ公募投資信託の第三弾の募集開始へ具体化した。 (https://komori.app/company/4765/disclosure/20260601556331)
