# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/filing/2026-h1
提出日: 2026-11-05
対象期間: 2026-04-01 〜 2027-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4765
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ZC3X.pdf

## 要点

当中間連結会計期間では、売上高・利益が大幅に増加したことが示され、背景として、昨年度の経営統合後の子会社業績寄与や運用資産残高の増加が説明されています。あわせて、報告セグメントは「資産運用事業」への単一セグメント変更が行われ、2026年9月30日にSBIインシュアランスグループとの吸収合併に関する基本合意書を締結しています。

## 事業

SB Iグローバルアセットマネジメント グループは、資産運用事業を中核に事業を展開しており、中間連結会計期間において「資産運用事業」の単一セグメントへ変更しました。連結子会社のRh eos CP1号GP有限責任事業組合は解散しました。主要運用子会社3社と米国子会社Carretを含む連結の運用資産残高は計13兆9,503億円となり、前年同月末比で増加。主要子会社の運用資産残高はSB Iアセットマネジメント株式会社8兆9,591億円、SB I岡三アセットマネジメント株式会社2兆6,951億円、レオス・キャピタルワークス株式会社1兆7,247億円。投資信託の資金純流入額は約4,624億円、時価変動等の市場要因による増加は約1兆2,318億円。2026年9月30日にはSBIインシュアランスグループ株式会社との吸収合併に関する基本合意書を締結予定。

## 数字

- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 57億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

提出書類（2026-11-05）で、インデックスファンド3本の設定・公表（NASDAQ100、ゼロカン、オールカントリー）と、State Street Global Advisorsとの協業（NASDAQ100ファンド第1弾）、さらにSB Iインシュアランスグループとの吸収合併による資産運用と保険の一体経営（基本合意書締結）が新たに明示された。既存の「経営統合」および「AI業務適用」に関しても言及があり、運用資産残高の伸長（Carret含む）については既存エントリへの追記が必要となる。

- + SBI・NASDAQ100インデックス・ファンド
- + SBI・ゼロ・オールカントリー・インデックス・ファンド
- + State Street協業によるNASDAQ100商品開発
- + 資産運用×保険一体経営の吸収合併

### 外部エクスポージャー

提出書類（2026-11-05）において、吸収合併に係る当局認可等の取得状況による日程変更可能性、金融市場動向の予測困難性、暗号資産売却益に関する外部要因の影響が新たに記載されたため、関連する外部エクスポージャー項目を追加した。既存16件は新規言及が確認できなかったため更新・統合は行っていない。

- + 吸収合併認可等の不確実性
- + 金融市場動向の予測困難
- + 暗号資産売却益の外部要因

### 製品

当該書類で新規に商品として言及されたインデックスファンド3銘柄（NASDAQ100連動、ゼロカン、オールカントリー指数ファンド）を、既存正準リストにないため新規追加した。

- + NASDAQ100インデックス・ファンド
- + ゼロカン・オールカントリー指数
- + オールカントリー指数ファンド

### 資本配分

本提出書類では、吸収合併（SB IグローバルアセットマネジメントとSB Iインシュアランスグループ）の基本合意に伴う資本再編が新たに明示された。あわせて、2026年上期の配当（期末・中間）と当座貸越極度額、ならびに既存のM&A関連（SBI岡三アセット株式51%取得、SBI岡三オルタナ等の持分取得）が再言及された。さらに、有形固定資産および無形固定資産の取得支出（上期キャッシュフロー計数）も資本配分として新規に抽出した。

- + SB Iインシュアとの吸収合併
- + 有形固定資産の取得支出

### ケイパビリティ構築

本提出書類では、既存の岡三系子会社化・オルタナ運用子会社化・投資事業組合取得の記載が再提示されたほか、State Street Global Advisorsとの協業によるNASDAQ100ファンド、SB Iインシュアランスグループとの吸収合併基本合意（資産運用と保険の一体経営）、およびゼロカン等インデックスファンドの同時設定が新たに具体化された。加えて、統合方針としてAIによる業務再構築への言及がある。

- + State Street協業（NASDAQ100）
- + SB I保険との吸収合併基本合意
- + ゼロカン等インデックス同時設定

### 規制ポジショニング

本書類では、SBインシュアランスグループとの吸収合併に関する基本合意書（効力発生日予定2027年4月1日、当局認可等が条件）を新たに提示した。また、統合方針の中で「フィデューシャリー・デューティーの徹底」が改めて言及されたため、既存エントリへ言及を追記する。

- + SBインシュアランス吸収合併計画

## 会社自身の言葉

### 経営統合（資産運用×保険一体経営）の基本合意・目的・条件

- 「2026年9月30日、 SB Iグローバルアセットマネジメント株式会社を吸収合併存続会社、 SB Iインシュアランスグループ株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併の基本合意書を締結。目的は資産運用と保険の一体経営、運用起点の商品設計、AIによる業務再構築、保険を選ぶ人が比較して選べる市場づくり等の5点の実現。」 — 吸収合併の基本合意書締結（資産運用と保険の一体経営等5点が目的）
- 「2026年9月30日には、SB Iグローバルアセットマネジメント株式会社との間で、当社を吸収合併存続会社とする吸収合併に関する基本合意書を締結しました。効力発生日は2027年4月1日を予定しており、最終契約の締結、両社の臨時株主総会の承認及び関係当局の認可等を条件としています。」 — 基本合意書、効力発生日予定（2027/4/1）と最終契約・株主総会承認・当局認可等の条件
- 「2026年9月30日には、SB Iインシュアランスグループ株式会社との間で、当社を吸収合併存続会社とする吸収合併に関する基本合意書を締結しました。効力発生日は2027年4月1日を予定しており、最終契約の締結、両社の臨時株主総会の承認及び関係当局の認可等を条件としています。」 — 吸収合併に関する基本合意書（効力発生日予定2027/4/1、条件つき）
- 「経営統合に係る法的拘束力ある最終契約の締結、両社の臨時株主総会の承認及び関係当局の認可等を条件とする旨の記載あり。日程は現時点の予定であり、認可等の取得状況次第で変更となる可能性がある。変更が生じる場合は速やかに公表するとしている。」 — 最終契約・臨時株主総会・当局認可等を条件とし、認可等取得状況で日程変更の可能性

### インデックスファンド関連（NASDAQ100、ゼロカン等の設定・公表・規模）

- 「2026年5月にSB Iアセットマネジメント株式会社とState Street Global Advisorsとの協業の第1弾として「SB I・NASDAQ100インデックス・ファンド」を設定。」 — State Street Global Advisorsとの協業第1弾としてNASDAQ100インデックスファンドを2026年5月設定
- 「2026年5月にSB Iアセットマネジメント株式会社とState Street Global Advisorsとの協業の第1弾として「SB I・NASDAQ100インデックス・ファンド」を設定。設定後63営業日目に純資産総額が1,000億円を突破。」 — NASDAQ100インデックスファンドが設定後63営業日で純資産総額1,000億円を突破
- 「「SBI・NASDAQ100インデックス・ファンド」設定: 2026年5月、設定後63営業日目の純資産総額が1,000億円を突破（8月18日）」 — NASDAQ100インデックスファンド：設定後63営業日（8/18）に純資産総額1,000億円突破という要約
- 「第2弾設定決定: 「SBI・ゼロ・オールカントリー・インデックス・ファンド（愛称：ゼロカン）"、一般投資家向け「SBI・オールカントリー・インデックス・ファンド」（信託報酬率0.055％）を2026年11月17日に同時設定、10月1日に公表」 — 第2弾としてゼロカン等を2026/11/17に同時設定し、10/1に公表（信託報酬率も記載）
- 「2026年11月17日に、こどもNISA専用で信託報酬率0.00％の「SB I・ゼロ・オールカントリー・インデックス・ファンド（愛称：ゼロカン）」と、一般投資家向けの「SB I・オールカントリー・インデックス・ファンド」（信託報酬率0.055％）を2026年11月17日に同時設定、10月1日に公表。」 — ゼロカン（こどもNISA専用、信託報酬0.00%）とオールカントリー（一般向け、0.055%）を同時設定・公表日の説明
- 「2026年11月17日に、こどもNISA専用で信託報酬率0.00％の「SB I・ゼロ・オールカントリー・インデックス・ファンド（愛称：ゼロカン）"と、一般投資家向け「SB I・オールカントリー・インデックス・ファンド」（信託報酬率0.055％）を同時設定することを、同期間末後の2026年10月1日に公表。」 — ゼロカンとオールカントリーを同時設定することを、期間末後（10/1）に公表

### 業績・運用資産の増加（統合効果、Carret含む運用資産残高）

- 「経営統合の効果により、主要運用子会社3社はいずれも前年同期比で営業利益が2倍超に増加。期中平均株式数が前年同期比で約5割増加した一方、1株当たり中間純利益は11円56銭から25円93銭へ倍増。これらは統合効果によるものと説明。」 — 経営統合の効果として、営業利益の増加や1株当たり中間純利益の増加（株式数増も言及）
- 「主要運用子会社３社（SB Iアセットマネジメント株式会社、SB I岡三アセットマネジメント株式会社、レオス・キャピタルワークス株式会社）と、米国子会社Carretを加えた連結の運用資産残高は計13兆9,503億円となり、前年同月末比で増加しました。」 — 主要運用子会社3社＋米国子会社Carretの運用資産残高（合計13兆9,503億円）
- 「米国子会社Carretを加えた連結の運用資産残高は計13兆9,503億円」 — Carretを加えた連結の運用資産残高が13兆9,503億円という要約

### 財務・契約等の個別事項（配当、当座貸越、法的処理、設備投資等）

- 「期末配当: 2026年4月24日開催の取締役会決議、配当総額1,898,359千円、1株当たり13円75銭、基準日2026年3月31日、効力発生日2026年6月1日」 — 期末配当決議（配当金総額、1株当たり、基準日、効力発生日）
- 「当座貸越契約の額: 当座貸越極度額9,000,000千円、借入実行額0、差引額9,000,000千円。提出会社分2,000,000千円、連結子会社分7,000,000千円は契約上の区分。」 — 当座貸越契約の極度額・借入実行額・差引額、区分（提出会社分・子会社分）
- 「2026年4月1日〜9月30日の「有形固定資産の取得による支出」: △3,619千円」 — 当該期間（4/1〜9/30）の有形固定資産取得による支出
- 「2025年9月11日付でSB I岡三アセットマネジメント株式会社を子会社化（株式51%取得）」 — SB I岡三アセットマネジメントを2025/9/11付で子会社化（株式51%取得）
- 「将来予測情報の説明において、金融市場の動向を当該期を通じて合理的に想定することが難しく、現時点で未定とされている。」 — 将来予測情報：金融市場動向の想定が難しいため業績予想を未定としている旨

### 外部要因・取得内訳・統合方針の概要（その他の補足）

- 「当該統合方針の概要: 5点（資産運用と保険の一体経営、運用起点の商品設計、AIによる業務再構築、保険を選ぶ人が比較しやすい市場づくり、フィデューシャリー・デューティーの徹底）」 — 統合方針の5点の列挙（資産運用×保険一体経営、運用起点の商品設計、AIによる業務再構築等）
- 「2025年9月30日までの株式および出資持分の取得に伴う連結開始時の内訳（SBI岡三アセットマネジメント株式会社、SBI岡三オルタナティブ・インベストメント株式会社、OCP1号投資事業有限責任組合、OCP2号投資事業有限責任組合の取得に伴う資産の内訳、のれん等）」 — 過去の株式・出資持分取得に伴う連結開始時の資産・負債等の内訳
- 「暗号資産売却益として225,501千円の計上がある (2025年中間比較には含まれているが、本期間にも影響要因として留意). なお、資産運用業務に伴う市場要因・投資信託の資金流入等の外部要因が影響。」 — 暗号資産売却益（225,501千円）計上や、外部要因（資産運用業務・市場要因等）への言及
- 「目的は資産運用と保険の一体経営、運用起点の商品設計、AIによる業務再構築、保険を選ぶ人が比較しやすい市場づくり、フィデューシャリー・デューティーの徹底等の5点の実現。」 — 目的として統合5点（資産運用と保険の一体経営等）を再掲
