# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 運用資産残高の月次開示（2026年10月末）-SBIアセットマネジメントは87か月連続資金流入-

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20261104564817
種別: その他開示
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

2026年10月末の連結運用資産残高を開示した。残高は前月末比で減少したが、資金純流入はプラスを維持し、公募投信の資金純流入は87か月連続となった。

## 会社が挙げた理由

市場要因が1,398億円のマイナスとなった一方、資金純流入は455億円（うち公募投信673億円）だった。会社は、AI・半導体関連株の調整や原油高によるインフレ警戒などを市場下落の背景として説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ＳＢＩ日本高配当株式ファンド、ＳＢＩ・ゼロ・オールカントリー・インデックス・ファンド（愛称：ゼロカン）、ゴールドマン・サックス社債/ROBOPRO 戦略ファンド 2026-10、ROBOPRO ファンド、米ドルMMF、ひふみクロスオーバーpro
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ＳＢＩ・ゼロ・オールカントリー・インデックス・ファンド（ゼロカン）の信託報酬率0.00％
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: ＳＢＩ・ゼロ・オールカントリー・インデックス・ファンド（ゼロカン）：2026年11月17日予定
- 適用分野: こどもNISA専用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ＳＢＩ日本高配当株式ファンドの純資産総額合計2,500億円突破、ROBOPROファンドの販社54社、レオス・キャピタルワークスの株主優待贈呈先15,218名（いずれも記載時点・今回分）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年10月末の連結運用資産残高は13兆8,597億円」「資金純流入＋455億円」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年11月17日予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「表題「運用資産残高の月次開示（2026年10月末）」「87か月連続」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年10月末」「2026年11月5日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載の数値は速報値・概算値を含み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「連結運用資産残高13兆8,597億円」「純資産総額合計が2,500億円」「販社は54社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「各月末」「2026年10月末」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社グループの2026年10月末の連結運用資産残高」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月末」「13兆8,597億円」「前月末比▲0.8％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2027年3月期中の運用資産残高20兆円、2030年3月末の50兆円を目標」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響額に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「公募投信の資金純流入」「連結運用資産残高」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「グループ連結 運用資産残高」「グループ全体の運用資産残高」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「運用資産残高の月次開示」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ＳＢＩアセットマネジメント」「当社グループの…連結運用資産残高」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社グループの…連結運用資産残高」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「87か月連続資金流入」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「グループ各社の国内投資信託」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「販社は54社まで増加」「15,218名の株主に…贈呈」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ＳＢＩ日本高配当株式ファンド」「ＳＢＩ・ゼロ・オールカントリー・インデックス・ファンド」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号4765」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「87か月連続資金流入」「主要指数の調整局面でも」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「速報値・概算値を含み、集計範囲・集計時点等の相違により、決算関連資料の数値と異なる場合があります」」）
