# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 2027年３月期  第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20261026555884
種別: 決算
開示日: 2026-10-27
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を大幅に上回り、中間期として過去最高を更新した。主因は、前年同期には一部期間しか含まれていなかった子会社の業績が、今期は通期で寄与したこと。報告セグメントは「資産運用事業」の単一セグメントに変更された。

## 会社が挙げた理由

昨年度に実施した経営統合の効果。2025年9月に子会社化したＳＢＩ岡三アセットマネジメント株式会社と、2025年12月の吸収合併に伴い子会社化したレオス・キャピタルワークス株式会社の業績が、今中間期は全期間にわたり寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":27000,"unit":"百万円","yoy_pct":271.2}
- 営業利益: {"value":6548,"unit":"百万円","yoy_pct":362.3}
- 経常利益: {"value":6656,"unit":"百万円","yoy_pct":278.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3582,"unit":"百万円","yoy_pct":240.3}
- １株当たり当期純利益: 25円93銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.9,"前期末":61.4}
- 総資産: {"value":58380,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":44506,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5803436,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-143950,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1848336,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":25679265,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":22.75,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":365014,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":42174,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券償還益","value":50,"unit":"千円"},{"項目":"退職給付制度終了益","value":56084,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":126,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"退職給付制度終了損","value":107580,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":1905,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け、当社ウェブサイトにて動画開示予定）
- 期末発行済株式数: {"value":138285495,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1863,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 前年同期比で大幅な増収増益となった主因は、昨年度に実施した経営統合の効果。ＳＢＩ岡三アセットマネジメントとレオス・キャピタルワークスの業績が今中間期は全期間にわたり寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「当期の連結業績予想につきましては、未定であります。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「当期の連結業績予想につきましては、未定であります。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高271.2％増、営業利益362.3％増、経常利益278.7％増、親会社株主に帰属する中間純利益240.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「27,000百万円（前年同期比3.7倍）」、営業利益「6,548百万円（同4.6倍）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,548百万円、経常利益6,656百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3,582百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「当期の連結業績予想につきましては、未定であります。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2027年3月期の期末配当予想額は、現時点で未定であります。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計98,436千円、特別損失合計109,486千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、『資産運用事業』の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「売上高営業利益率は、前年同期の19.5％から24.3％へ上昇いたしました。」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率「2027年3月期中間期58.9％」「2026年3月期61.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは5,803百万円の収入（前年同期は1,118百万円の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「前年同期比で大幅な増収増益となった主因は、昨年度に実施した経営統合の効果であります。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「資金純流入によるものが約4,624億円、時価変動等の市場要因によるものが約1兆2,318億円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「大幅な増収増益となった主因は、昨年度に実施した経営統合の効果であります。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「金融市場の動向を当期を通じて想定するのは難しく」「現時点では未定とさせていただきます。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年9月30日」および売上高27,000百万円、営業利益6,548百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「当社事業と関連性の高い金融市場の動向を当期を通じて想定するのは難しく」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年同期の連結業績には、ＳＢＩ岡三アセットマネジメントの2025年9月単月分のみが含まれ、レオス・キャピタルワークスは含まれておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有　アナリスト・機関投資家向け」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結の運用資産残高は13兆9,503億円（前年同月末比45.0％増）」。」）
