# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 『ＳＢＩ地方創生・日本高配当株式ファンド（年４回決算型）』  初回分配金50円のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20261020553744
種別: その他開示
開示日: 2026-10-20
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企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

SBI地方創生・日本高配当株式ファンドが初回決算を迎え、1万口当たり50円の分配金を支払うことになった。設定来の分配金再投資ベースの運用実績は8.69％だった。

## 会社が挙げた理由

受取配当金等の収入を中心に分配するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ＳＢＩ地方創生・日本高配当株式ファンド（年４回決算型）（愛称：はばたく TSUBASA（分配重視型））
- 相手先: 株式会社千葉銀行、株式会社武蔵野銀行
- 相手先の概要: 販売会社。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 販売会社として取り扱っている。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月27日（設定・運用開始、実績）
- 適用分野: 日本株式投資、地方創生、日本の高配当株式
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 投資テーマ別ウエイト：地方銀行株25%、地方経済へ貢献する企業25%、日本の高配当株式50%
- 定量的な効果: 分配金50円／1万口、設定来運用実績＋8.69%、配当込みTOPIX＋3.43%、同指数を5.26ポイント上回る、分配金の年率換算1.84%
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件の業績への影響はnot_disclosed
- 出典: 配当込みTOPIX（東証株価指数）、TSUBASAアライアンスホームページ等

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日の決算において、今回、初回の分配金を1万口当たり50円としました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月20日」「本日の決算」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「初回分配金50円のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日の決算において」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「一部または全部が元本払戻金（特別分配金）となる場合」「運用ができない場合があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社千葉銀行、株式会社武蔵野銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「本ファンドの販売会社は…株式会社千葉銀行、株式会社武蔵野銀行」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「販売会社名のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社千葉銀行、株式会社武蔵野銀行」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「設定来運用実績は＋8.69％」「5.26ポイント上回る」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「設定来運用実績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「配当込みTOPIX（東証株価指数）」「TSUBASAアライアンスホームページ等を参照」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月20日現在」「50円」「＋8.69％」「＋3.43％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「投資家の皆さまの長期的な資産形成に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本ファンド」「設定し運用しております」「分配金」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「本ファンド」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2026年5月27日に設定し運用しております」「初回分配金」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が…設定し運用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のＳＢＩアセットマネジメント株式会社が…設定し運用」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本株式に投資」「日本の高配当株式」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「同期間の配当込みTOPIXの＋3.43％を5.26ポイント上回る」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ＳＢＩ地方創生・日本高配当株式ファンド（年４回決算型）」「はばたく TSUBASA」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号4765」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」「代表者」「開示責任者」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「良質かつ低コストの運用商品」「独自のポートフォリオ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「元本払戻金（特別分配金）となる場合がある」「資金動向、市況動向等により上記の運用ができない場合があります」」）
