# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 『ＳＢＩ・Ｖ・米国ＲＥＩＴファンド（年４回決算型）』 第4回分配金90円のお知らせ ～国内最低水準のコストで始める米国REIT投資～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20261020553743
種別: その他開示
開示日: 2026-10-20
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

運用する米国REIT投資信託「ＳＢＩ・Ｖ・米国ＲＥＩＴファンド（年４回決算型）」について、第4回の分配金を90円と決定した。分配金は基準価額に対して年率換算3.53％相当で、実質的な信託報酬は年率0.2312％としている。

## 会社が挙げた理由

本ファンドの受取配当金等収益から分配するため。会社は、米国REITについて、AI関連のデータセンター需要などを追い風に上半期は上昇し、業績も堅調であると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ＳＢＩ・Ｖ・米国ＲＥＩＴファンド（年４回決算型）、ＳＢＩ・Ｖ・ＵＳ－ＲＥＩＴ、バンガード・リアル・エステート ETF（VNQ）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: SBIアセットマネジメント株式会社は当社子会社で、本ファンドを運用する。ファンドはバンガード・リアル・エステート ETF（VNQ）への投資を通じて米国REITに投資する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 米国REIT投資、オフィス、住宅、データセンター、通信施設、ヘルスケア施設、物流施設など
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 分配金90円、分配金収益率3.53％、実質的な信託報酬年率0.2312％
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ウエルスアドバイザー株式会社の情報を基にSBIアセット調べ（2026年10月20日現在）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「第4回の分配金は、本日の決算において90円となりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月20日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「第4回分配金90円」「年4回決算型」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日の決算において90円となりましたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「分配金は…90円となりました」「積み上げが見込まれ」「有力な選択肢の一つと考えられます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「相手先」に該当する記載はない」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載はない」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の記載はない」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載はない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「第4回の分配金は…90円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「第4回分配金90円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ウエルスアドバイザー株式会社の情報を基にSBIアセット調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「90円」「3.53％」「年率0.2312％」「2026年10月20日現在」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的なキャピタルゲインの獲得をめざします」「最適な資産形成に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「公募投資信託」「本ファンド」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ＳＢＩ・Ｖ・米国ＲＥＩＴファンド（年４回決算型）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「第4回分配金90円のお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社…が運用する公募投資信託」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「同種同等の国内投資信託の中で最低水準」「全41ファンド」「ウエルスアドバイザー株式会社の情報を基にSBIアセット調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国REITファンド」「米国REITを実質的な投資対象」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載はない」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「実質的な信託報酬比較（全41ファンド・税込）」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「バンガード・リアル・エステートETF（ティッカー：VNQ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名…（コード番号4765）」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」「代表者」「開示責任者」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最低水準のコスト」「高い人気を誇る」「有力な選択肢の一つ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一部または全部が元本払戻金（特別分配金）となる場合がございます」「金利高止まりへの警戒が続く」」）
