# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 『ＳＢＩ オルタナティブ・ハイインカム・セレクト・ファンド（年４回決算型）』 第4回分配金100円のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20261020553740
種別: その他開示
開示日: 2026-10-20
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

SBIアセットが運用するファンドについて、第4回の分配金を1万口当たり100円と決定した。あわせて、キャッシュ比率を引き上げ、プライベート・クレジット市場の下落による影響を抑える運用を実施済みと説明している。

## 会社が挙げた理由

分配金は受取配当金等の収益をもとにした分配可能原資から支払うとしている。また、2026年春先以降のキャッシュ比率引き上げは、プライベート・クレジット市場の大きな相場低下を回避し、基準価額の安定性を高めることを目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ＳＢＩ オルタナティブ・ハイインカム・セレクト・ファンド（年４回決算型）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: SBIアセットマネジメント株式会社は当社の子会社で、本ファンドを運用している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 実質的な信託報酬 年1.4204％程度（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: プライベート・クレジット、バンクローン、ハイイールド社債等への投資
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 分配収益率4.30％（2026年10月20日現在の分配金落ち前基準価額に対する年4回相当額ベース）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ウエルスアドバイザー株式会社のデータをもとにSBIアセット調べ（2026年10月20日現在）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「第4回分配金が、本日の決算において100円…となりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月20日」「本日の決算」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「年4回決算型」「第4回分配金」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日の決算において100円…となりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「100円…となりました」「…となる場合もございます」「見直しを行ってまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「SBIアセット…が運用しております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「100円（10,000口あたり、税引前）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「第4回分配金」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ウエルスアドバイザー株式会社のデータをもとにSBIアセット調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「100円」「4.30％」「2026年10月20日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「投資家の皆さまの最適な資産形成に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本ファンド」「分配金」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本ファンド」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「第4回分配金100円のお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社…が運用しております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社…が運用しております」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「同種同類の公募投資信託において最低水準」「ウエルスアドバイザー株式会社のデータをもとにSBIアセット調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外源泉税（10%）」「米国の一部プライベート・クレジット・ファンド」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「同種同類の公募投資信託において最低水準」「従来、この種の投資信託は高コストで流動性が低く」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ＳＢＩ オルタナティブ・ハイインカム・セレクト・ファンド（年４回決算型）」「コード番号 4765」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「コード番号 4765」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「本ファンドの最大の特徴」「機動性と利便性を飛躍的に高めた」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「元本払戻金（特別分配金）となる場合もございます」「市場環境を勘案しながら、運用比率の見直し」」）
