# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 『ＳＢＩ日本高配当株式（分配）ファンド（年４回決算型）』第11回分配金150円のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20261013550039
種別: その他開示
開示日: 2026-10-13
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企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

SBI日本高配当株式（分配）ファンド（年4回決算型）が、第11回の分配金を1万口当たり150円と決定した。前回分配金から増額され、設定来の分配金累計は1,490円となった。

## 会社が挙げた理由

受取配当金等の収入を中心に支払われる。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ＳＢＩ日本高配当株式（分配）ファンド（年４回決算型）、ＳＢＩ日本シリーズ - 日本高配当株式（分配）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: SBIアセットマネジメント株式会社は当社の子会社であり、本ファンドを設定・運用している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 信託報酬 年率0.099％
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年12月12日（設定済み）
- 適用分野: 主として日本株式への投資、配当収入を中心としたインカムゲインの確保および中長期的な株価上昇によるキャピタルゲインの獲得
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 今回の分配金は分配金落ち前基準価額に対して年率換算3.37％。分配金再投資ベースの設定来運用実績は+97.68％で、配当込みTOPIXを10.76ポイント上回った。
- 利用実績: 設定来の分配金累計1,490円（1万口当たり）。本ファンドと年1回決算型の純資産総額は2026年10月6日に合計2,500億円に到達。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ウエルスアドバイザー株式会社の分類・分析（信託報酬の水準に関する注記）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日の決算で第11回分配金が前回より増額となり、1万口当たり150円となりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月13日」「本日の決算」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「第11回分配金」「年4回決算型」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日の決算で第11回分配金…となりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「分配を行うことを目指しますが、毎決算時の分配金のお支払いを保証するものではありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が…設定し、運用を行っております」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「SBIアセットマネジメント株式会社が…設定し、運用を行っております」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「設定来の分配金累計は1,490円」「純資産総額は…合計2,500億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「設定来の分配金累計は1,490円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ウエルスアドバイザー株式会社の分類・分析によるもの」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月13日」「1万口当たり150円」「+97.68％」「合計2,500億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も…分配金のお支払いおよび基準価額の成長を通じて…還元していくことを目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額または影響度に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本ファンド」「設定し、運用を行っております」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本ファンドにつきまして」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「第11回分配金150円のお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が…設定し、運用を行っております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が…設定し、運用を行っております」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内株式ファンドの中でも最低水準」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「主として日本株式に投資し」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「本ファンドと年1回決算型の純資産総額は…合計2,500億円」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「配当込みTOPIX…を10.76ポイント上回る」「国内株式ファンドの中でも最低水準」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ＳＢＩ日本高配当株式（分配）ファンド（年4回決算型）」「2023年12月12日に設定」「年率0.099％」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名…（コード番号4765）」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「基準価額の着実な成長」「国内株式ファンドの中でも最低水準」「投資家の皆さまのご支持」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一部または全部が特別分配金に該当する場合があります」「毎決算時の分配金のお支払いを保証するものではありません」」）
