# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 『ＳＢＩ日本高配当株式ファンド』年4回決算型および年1回決算型 純資産総額合計2,500億円突破のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20261006546904
種別: その他開示
開示日: 2026-10-06
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

SBIアセットマネジメントが運用する2つの日本株高配当ファンドの純資産総額合計が2,500億円を超えた。2,000億円到達から約半年で500億円増加した。

## 会社が挙げた理由

日本株式市場が堅調だったことに加え、高配当と株価上昇が見込まれる銘柄を厳選して「分配」と「成長」の両立を目指す運用方針、低い信託報酬が投資家から評価され、支持が拡大したと会社は認識している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ＳＢＩ日本高配当株式（分配）ファンド（年４回決算型）、ＳＢＩ日本高配当株式ファンド（年１回決算型）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: SBIアセットマネジメント株式会社は当社の子会社で、2つのファンドを設定・運用している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 信託報酬 年率0.099％
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 分配型：2023年12月12日設定。成長型：not_disclosed
- 適用分野: 国内株式への投資、高配当を目指す運用、資産形成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 分配型は設定来の騰落率＋98.41％、配当込みTOPIXを8.17％上回る。2026年年初来騰落率＋22.20％。過去10回の決算で計1,340円を分配、平均分配率5.36％。
- 利用実績: 2026年10月5日時点で2ファンドの純資産総額合計2,500億円超。分配型は対象ファンド中で第3位、2ファンド合算は国内株式型アクティブファンド467本中第9位。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ウエルスアドバイザー株式会社のデータを基にSBIアセット調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「純資産総額の合計が、2,500億円を突破いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載はなく、ファンド残高の実績を報告している。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「残高は2026年10月5日時点」「2026年10月6日時点」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2,000億円から半年で2,500億円へ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「純資産総額の合計が、2,500億円を突破いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「突破いたしました」「支持の拡大につながっていると認識しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社である SBI アセットマネジメント株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「SBIアセットマネジメント株式会社が設定・運用する」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社である」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「特定の導入先・受注先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「純資産総額の合計2,500億円突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「残高は2026年10月5日時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ウエルスアドバイザー株式会社のデータを基にSBIアセット調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2,500億円」「2026年10月5日時点」「2026年10月6日時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も『顧客中心主義』を徹底し、低コストで良質な運用戦略を提供することで…資産形成に貢献」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「2つのファンドの純資産総額の合計が、2,500億円を突破」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「分配型および成長型」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「設定来2年10か月弱」「過去10回の決算」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社であるSBIアセットマネジメント株式会社が設定・運用する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社であるSBIアセットマネジメント株式会社が設定・運用する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「第3位」「第9位」「最低水準」および「WAのデータを基にSBIアセット調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内株式型」「日本株式市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「純資産総額の合計2,500億円」「国内株式型アクティブファンド467本の中で…第9位」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「国内株式型アクティブファンド467本」「インデックスファンドを含む国内株式型ファンドの中で最低水準」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ＳＢＩ日本高配当株式（分配）ファンド（年4回決算型）」「2023年12月12日の設定来」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号4765」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「“成長”と“分配”を目指す運用への支持が継続」「堅調に推移」「最低水準」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「毎決算時の分配金のお支払いを保証するものではありません」」）
