# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） ＳＢＩ欧州高配当株式（分配）ファンド（年４回決算型）第10回分配金のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20260924539792
種別: その他開示
開示日: 2026-09-24
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企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

ＳＢＩ欧州高配当株式（分配）ファンドの第10回分配金を180円に決定した。10回分の累計分配金は1,615円となった。

## 会社が挙げた理由

ファンドの受取配当金等の収入の範囲内から支払うことを基本としているため。ただし、受益者の購入時の基準価額によっては、特別分配金となる場合がある。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ＳＢＩ欧州高配当株式（分配）ファンド（年４回決算型）、ＳＢＩ欧州シリーズ - 欧州高配当株式（分配）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 本ファンドは当社子会社のＳＢＩアセットマネジメント株式会社が2024年2月28日より設定・運用している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 信託報酬率 年率0.099%（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年2月28日（設定・運用開始、実績）
- 適用分野: 欧州株式への投資、配当利回りに着目したインカムゲインおよび中長期的な値上がり益の獲得
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 設定来運用実績+55.53%、STOXX欧州50を8.24ポイント上回る
- 利用実績: 純資産総額381.9億円、同カテゴリー43本中第3位の残高（2026年9月24日時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ウエルスアドバイザー株式会社調べ（2026年9月24日時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本ファンドは本日決算を迎え、第10回分配金を前回から増額し180円としました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月24日」「本日決算を迎え」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「第10回分配金」「年4回決算型」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本ファンドは本日決算を迎え」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「年4回の決算時に分配を行うことを目指しますが、毎決算時の分配金のお支払いを保証するものではありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が…設定・運用しております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「SBIアセットマネジメント株式会社が…設定・運用しております」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「設定来運用実績は+55.53%」「8.24ポイント上回る運用成績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2024年2月28日～2026年9月24日における…騰落率」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ウエルスアドバイザー株式会社調べ（2026年9月24日時点）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第10回分配金180円」「2024年2月28日～2026年9月24日」「+55.53%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「投資成果は、今後も配当収入を中心に…分配金のお支払いを通じて、投資家の皆さまに還元してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「当社業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ファンドの投資成果」「分配金のお支払い」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本ファンド」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「第10回分配金」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が…設定・運用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が…設定・運用しております」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内公募投資信託の中で最低コスト」「同カテゴリーに属するファンド43本の中で第3位」「ウエルスアドバイザー株式会社調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「欧州株式の配当利回りに着目」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「純資産総額は381.9億円」「43本の中で第3位の残高」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「国内公募投資信託の中で最低コスト」「STOXX欧州50…を8.24ポイント上回る」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ＳＢＩ欧州高配当株式（分配）ファンド（年４回決算型）」「ＳＢＩ欧州シリーズ - 欧州高配当株式（分配）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名…（コード番号4765）」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最低コスト」「第3位の残高」「8.24ポイント上回る運用成績」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一部または全部が特別分配金となる場合がある」「毎決算時の分配金のお支払いを保証するものではありません」」）
