# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 『ＳＢＩ・iシェアーズ・全世界債券インデックス・ファンド（年４回決算型）』第4回分配金のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20260914536227
種別: その他開示
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

SBIアセットマネジメントが運用する全世界債券インデックスファンドについて、2026年9月14日の決算で1万口あたり80円の分配金を決定した。

## 会社が挙げた理由

受取配当金等の範囲内で分配するとしている。分散投資を通じた定期的なインカム収益の提供を重視している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ＳＢＩ・iシェアーズ・全世界債券インデックス・ファンド（年４回決算型）（愛称：サクっと全世界債券（分配重視型））
- 相手先: ブラックロック社
- 相手先の概要: 運用する2本のETFが本ファンドの実質的な主要投資対象である。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が本ファンドを設定・運用しており、ブラックロック社のETFを実質的な主要投資対象としている。資本関係の詳細はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 実質的な信託報酬は年0.1158%（税込）程度
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月17日（設定・運用開始、実績）
- 適用分野: 全世界（日本を含む）の国債・投資適格社債等への分散投資、資産形成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 第4回分配金80円は、分配金落ち前基準価額10,077円に対して4.19%の受取配当に相当（税引前・年4回換算）
- 利用実績: 純資産総額は堅調に増加しているが、具体的数値はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ウエルスアドバイザー株式会社のデータを基にSBIアセット調べ（2026年9月14日現在）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2026年9月14日に決算を迎え、当期の分配金を1万口あたり80円といたしました」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「該当する契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年9月14日に決算を迎え」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「第4回分配金のお知らせ」「年4回の決算」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2026年9月14日に決算を迎え」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「一部または全部が特別分配金となる場合がある点にはご留意ください」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「ブラックロック社が運用する2本のETF」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「ブラックロック社が運用する2本のETFを実質的な主要投資対象」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「所在地・代表者・資本金等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社子会社として記載されているのはSBIアセットマネジメント株式会社」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「1万口あたり80円」「実質的な信託報酬は年0.1158%（税込）程度」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「当期の分配金を1万口あたり80円」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「ウエルスアドバイザー株式会社のデータを基にSBIアセット調べ」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年9月14日」「1万口あたり80円」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への具体的な言及なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「本ファンド」「投資家の皆さまの最適な資産形成に貢献」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「本ファンド」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「第4回分配金のお知らせ」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社子会社であるSBIアセットが…設定・運用を開始した」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社子会社であるSBIアセットマネジメント株式会社が…設定・運用を開始」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「グローバルな債券投資ファンド…の中で最低」「ウエルスアドバイザー株式会社のデータを基にSBIアセット調べ」「186本が対象」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「全世界（日本を含む）の国債や投資適格社債等に分散投資」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「純資産総額も堅調に増加しています」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「グローバルな債券投資ファンド（含む日本）の中で最低のコスト」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「ＳＢＩ・iシェアーズ・全世界債券インデックス・ファンド（年４回決算型）」「ブルームバーグ・グローバル総合インデックス（米ドルヘッジ）（円換算ベース）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位」「会社名…（コード番号4765）」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「低コストの「サクっと」シリーズ」「純資産総額も堅調に増加」「良質かつ低コスト」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「金融政策の先行きに不確実性」「一部または全部が特別分配金となる場合がある」）
