# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 世界の金鉱株の成長機会を捉える 『ＳＢＩフランクリン・テンプルトン金鉱株式ファンド』設定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20260908532820
種別: その他開示
開示日: 2026-09-08
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

SBIアセットマネジメントが、世界の金鉱関連企業の株式に実質投資する公募投資信託を新設し、2026年10月8日から運用を始める予定です。SBIフランクリン・テンプルトンが投資助言を行います。

## 会社が挙げた理由

世界の金鉱関連企業への投資を通じて、金価格の上昇に加え、鉱山開発、生産拡大、M&A、利益成長、配当などによる中長期的な収益機会を追求するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ＳＢＩフランクリン・テンプルトン金鉱株式ファンド（愛称：ゴールド・フロンティア）、主要投資対象ファンド：フランクリン・テンプルトン・インベストメント・ファンズ－フランクリン・ゴールド・アンド・プレシャス・メタルズ・ファンド クラスⅠ（acc）米ドル建て
- 相手先: ＳＢＩフランクリン・テンプルトン株式会社、フランクリン・テンプルトン
- 相手先の概要: フランクリン・テンプルトンは米国カリフォルニア州サンマテオに本部を置く資産運用会社グループ。ＳＢＩフランクリン・テンプルトン株式会社はＳＢＩグループとフランクリン・テンプルトンの合弁会社で、2025年7月設立。
- 当社との関係: ＳＢＩフランクリン・テンプルトン株式会社から投資助言を受ける。ＳＢＩフランクリン・テンプルトン株式会社はＳＢＩグループとフランクリン・テンプルトンの合弁会社。当社子会社のＳＢＩアセットマネジメント株式会社が本ファンドを設定・運用する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 実質的な負担：年率・税込1.817％程度
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月8日（木）（予定）
- 適用分野: 世界の金鉱関連企業、金の採掘・加工・取引、探鉱、鉱山の保有・運営、銀・プラチナ・パラジウム等の貴金属関連事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 金融商品取引業者登録番号：関東財務局長（金商）第311号、第3532号。有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: 米国カリフォルニア州サンマテオ（フランクリン・テンプルトン本部）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 主要投資対象ファンドの組入発行体数：171銘柄（2026年6月末現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: FTSEゴールド・マインズ・インデックス。運用実績等の記載はフランクリン・テンプルトンの運用実績に基づく説明。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 10 月 8 日（木）に設定し、運用を開始いたします」「設定・運用開始日 2026 年 10 月 8 日（木）（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「運用にあたっては…投資助言を受けます」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 10 月 8 日（木）（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…金鉱株式ファンド』設定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026 年 10 月 8 日（木）（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「設定・運用開始日…（予定）」「信託財産の中長期的な成長をめざします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ＳＢＩフランクリン・テンプルトン株式会社」「フランクリン・テンプルトン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ＳＢＩフランクリン・テンプルトン株式会社の投資助言を受けます」「主要投資対象とする外国投資信託の運用はフランクリン・テンプルトンが行います」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「米国カリフォルニア州サンマテオに本部を置く独立系の資産運用会社グループ」「2025 年 7 月に設立」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「ＳＢＩグループとフランクリン・テンプルトンの合弁会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本ファンドの設定・運用開始に関する記載で、導入先・受注先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「実質的な負担（年率・税込） 年 1.817％程度」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「当初申込期間…（予定）」「設定・運用開始日…（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「参考指数 FTSE ゴールド・マインズ・インデックス」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年 1.817％程度」「2026 年 10 月 8 日（木）」「純資産総額 17.4 億米ドル…2026 年 6 月末時点」「組入発行体数 171 銘柄」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「信託財産の中長期的な成長をめざします」「投資家の皆さまの最適な資産形成に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「公募投資信託…を 2026 年 10 月 8 日…に設定し、運用を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社子会社のＳＢＩアセットマネジメント株式会社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『ＳＢＩフランクリン・テンプルトン金鉱株式ファンド』設定」「本ファンドは…第 1 号ファンド」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社子会社のＳＢＩアセットマネジメント株式会社は…本ファンドを…設定」「…合弁会社…の投資助言を受けます」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のＳＢＩアセットマネジメント株式会社は…設定し、運用を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「同社が投資助言を行う第 1 号ファンド」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界の金鉱関連企業の株式に実質的に投資」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用者数・販売件数・導入先に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「金への投資から得られる収益は…価格の値上がり益に限られます。これに対し金鉱企業の株式には、収益の源泉が複数あります」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「…ファンド クラスⅠ（acc）米ドル建て」「参考指数 FTSE ゴールド・マインズ・インデックス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名…（コード番号 4765）」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」「代表者」「開示責任者」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界の金鉱株の成長機会を捉える」「良質な運用商品」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません」「適用法制の違いにより費用等の一部条件は異なります」」）
