# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 『ＳＢＩ ＮＡＳＤＡＱ１００インデックス・ファンド』純資産総額1,000億円突破

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20260818522612
種別: その他開示
開示日: 2026-08-18
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

SBIアセットマネジメントが運用する「ＳＢＩ ＮＡＳＤＡＱ１００インデックス・ファンド」の純資産総額が、設定から63営業日で1,000億円を突破した。あわせて、同ファンドがSBI証券のiDeCo運用商品の追加候補に選定され、2026年10月16日に見直しが実施される予定である。

## 会社が挙げた理由

力強い資金流入が継続したため。会社は、低コストの信託報酬、NASDAQ100への連動、SBI証券のiDeCo運用商品の追加候補への選定などを背景として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ＳＢＩ ＮＡＳＤＡＱ１００インデックス・ファンド
- 相手先: SBIアセットマネジメント株式会社、株式会社SBI証券、ステート・ストリート・グループ
- 相手先の概要: SBIアセットマネジメント株式会社は当社子会社。株式会社SBI証券はiDeCoセレクトプランの運用商品見直しを公表した会社。ステート・ストリート・グループは世界最大級の運用資産残高を有する運用会社グループ。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: SBIアセットマネジメント株式会社は当社子会社。本ファンドの運用をステート・ストリート・グループに委託。株式会社SBI証券との関係は、同社のiDeCo運用商品の追加候補に本ファンドが選定されたこと。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 信託報酬 年0.1958％（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月21日（設定・運用開始、実績）
- 適用分野: 米国株式、NASDAQ100連動、iDeCo（国際株式）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 設定から63営業日で純資産総額1,000億円に到達。設定から4営業日で200億円、10営業日で400億円、1か月未満で500億円超。
- 利用実績: 2026年8月18日時点の純資産総額1,000億円
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ウエルスアドバイザー株式会社のデータをもとにSBIアセット調べ。SBI証券『SBI証券 iDeCo セレクトプラン 運用商品見直しのお知らせ』（2026年6月1日公表）。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年8月18日に1,000億円を突破しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月18日に1,000億円を突破」「2026年10月16日（金）に実施される予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年5月21日より設定・運用を開始しました」「このたび…純資産総額1,000億円に到達」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年8月18日に1,000億円を突破しましたのでお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「突破しました」「実施される予定です」「変更となる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「SBIアセット…が…設定・運用を開始」「運用を委託しております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「インデックス運用のパイオニアとして世界最大級の運用資産残高を有する」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「純資産総額1,000億円を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年8月18日に1,000億円を突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ウエルスアドバイザー株式会社のデータをもとにSBIアセット調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「設定から63営業日」「2026年8月18日」「1,000億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「公募投資信託」「設定・運用を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「SBIアセットの米国株式ファンドにおける初の直接投資によるインデックス運用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「SBIアセットの米国株式ファンドにおける初の直接投資によるインデックス運用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社…が…設定・運用を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「第1位※1」「史上最速※2」「最安※4」および「ウエルスアドバイザー株式会社のデータをもとにSBIアセット調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国を投資対象とする」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「純資産総額が…1,000億円を突破」「力強い資金流入が継続」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「NASDAQ100に連動する…ファンドの中で最安」「史上最速」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ＳＢＩ ＮＡＳＤＡＱ１００インデックス・ファンド」「信託報酬（年0.1958％・税込）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号 4765」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「力強い資金流入」「インデックス運用のパイオニア」「世界最大級」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後変更となる場合があります」「実施時期・対象商品等は変更となる可能性があります」」）
