# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 『ＳＢＩ・Ｊ-ＲＥＩＴ（分配）ファンド（年４回決算型）』第9回分配金のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20260807515718
種別: その他開示
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

SBIアセットマネジメントが運用する投資信託「ＳＢＩ・Ｊ-ＲＥＩＴ（分配）ファンド（年４回決算型）」について、第9回の分配金を1万口当たり130円に決定した。分配金は前回と同額で、設定来の運用実績や低い信託報酬率も説明している。

## 会社が挙げた理由

本日の決算において、堅調な運用実績を反映したため。分配金は受取配当金等の収入の範囲内で支払われるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ＳＢＩ・Ｊ-ＲＥＩＴ（分配）ファンド（年４回決算型）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: SBIアセットマネジメント株式会社は当社子会社で、本ファンドを運用している
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月8日（設定・運用開始、実績）
- 適用分野: J-REITへの投資
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 設定来騰落率+10.60％（2026年8月7日現在）、第9回分配金は基準価額に対して年率5.05％相当、過去1年間の分配金合計は当初基準価額に対して年率5.15％相当
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ウエルスアドバイザー株式会社の情報を基にSBIアセットマネジメントが作成（2026年8月7日時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日の決算において第9回分配金を1万口当たり130円…としました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月7日」「今回2026年8月7日決算」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「第9回分配金」「年4回決算型」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日の決算において」「2026年8月7日決算」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「130円…としました」「設定・運用を開始し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社であるSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「SBIアセットが運用する」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社であるSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「ファンドの分配金に関する発表で、導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「設定来騰落率…+10.60％」「年率5.05%」「年率5.15％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「過去1年間の分配金合計額」「設定来騰落率」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ウエルスアドバイザー株式会社の情報を基に…作成」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1万口当たり130円」「2026年8月7日現在で+10.60％」「年0.099%（税込）」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微等の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本ファンド」「良質なファンドを低コストで提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本ファンド」「ＳＢＩ・Ｊ-ＲＥＩＴ（分配）ファンド（年４回決算型）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「第9回分配金のお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社であるSBIアセットマネジメント株式会社…が運用する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社であるSBIアセットマネジメント株式会社…が運用する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「全98本の中でも最低水準」「ウエルスアドバイザー株式会社の情報を基に」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用者数・導入件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「J-REITを主要投資対象とする追加型公募投資信託全98本」「平均」「最大」「最低（本ファンド）」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ＳＢＩ・Ｊ-ＲＥＩＴ（分配）ファンド（年４回決算型）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名…（コード番号4765）」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」「代表者」「開示責任者」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「順調な増配」「引き続き堅調な運用実績」「最低水準のコスト」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一部または全部が特別分配金…となる場合があることにはご留意ください」」）
