# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 『SBI-Man AIインサイト日本株式ファンド（愛称：AI千里眼）』設定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20260731504433
種別: その他開示
開示日: 2026-07-31
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企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

SBIアセットマネジメントが、AIやオルタナティブデータで日本株を選ぶ新しい投資信託を設定し、運用を始める予定です。英国マン・グループとの業務提携に基づく第2弾の商品です。

## 会社が挙げた理由

AI、機械学習、オルタナティブデータなどを活用して国内上場株式をスコアリングし、約100〜200銘柄に分散投資することで、特定銘柄やセクターへの極端な集中を避け、中長期的な信託財産の成長を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SBI-Man AIインサイト日本株式ファンド（愛称：AI千里眼）
- 相手先: マン Numeric（Numeric Investors LLC）、Man Group plc（マン・グループ）、SBI-Manアセットマネジメント株式会社
- 相手先の概要: マン Numericは米国ボストンを本拠地とするクオンツマネジャー。1989年設立、2014年にマン・グループ傘下入り。総資産821億ドル（約13兆円）。マン・グループは1783年創業、ロンドン本社、ロンドン市場上場（EMG LN）、運用資産残高2,276億ドル（約36兆円）、従業員数約1,700名。SBI-ManアセットマネジメントはSBIホールディングスとマン・グループが2024年5月に設立した合弁会社。
- 当社との関係: SBIアセットマネジメントが本ファンドを提供し、マン Numericに運用を再委託する。SBIグループとマン・グループは業務提携関係にあり、SBI-Manアセットマネジメントは本ファンドの運用に関する情報提供を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 信託報酬 年1.375％（税込、税抜年1.25％）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月28日（予定）
- 適用分野: 国内上場株式のクオンツ・アクティブ運用、日本の個人投資家向け資産運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 米国ボストン（マン Numeric）、英国ロンドン（マン・グループ本社）
- 拠点の規模: マン Numeric総資産821億ドル（約13兆円）、マン・グループ運用資産残高2,276億ドル（約36兆円）、従業員数約1,700名
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ウエルスアドバイザー株式会社、マン・グループのデータベース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「本ファンドを2026年8月28日（金）に設定し、運用を開始いたします。／設定・運用開始日 2026年8月28日（金）（予定）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「SBIホールディングスは…マン・グループ…との業務提携を発表しました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年8月28日（金）（予定）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『SBI-Man AIインサイト日本株式ファンド…』設定のお知らせ／SBIアセットが提供する第2弾商品」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2026年8月28日（金）に設定し、運用を開始いたします。／（予定）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「設定・運用開始日…（予定）／「成長投資枠」対象（予定）」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「ロンドン市場に上場。FTSE250指数の構成銘柄（EMG LN）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「運用再委託先 マン Numeric（Numeric Investors LLC）」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「米国ボストンを本拠地／1989年の設立／総資産：821億ドル」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「SBIホールディングスとマン・グループが2024年5月に設立した合弁会社」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「信託報酬（年率・税込） 年1.375％（税抜：年1.25％）」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「当初申込期間…（予定）／設定・運用開始日…（予定）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「出所はウエルスアドバイザー株式会社／出所：マン・グループのデータベース」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年8月28日（金）（予定）／年1.375％／約100〜200銘柄」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「中長期的な信託財産の成長を図ることを目指します。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「本ファンドを2026年8月28日（金）に設定し、運用を開始いたします。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「SBIアセットが提供する第2弾商品」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「第2弾商品となる『SBI-Man AIインサイト日本株式ファンド』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「SBIグループと英国マン・グループの業務提携による第2弾商品」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社…は…本ファンドを設定し、運用を開始いたします。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「ウエルスアドバイザーのヘッジファンドカテゴリーに属する53ファンドの中でトップ／出所はウエルスアドバイザー株式会社」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「投資対象は日本の上場株式です。／国内上場株式約1,800銘柄」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本ファンドの利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「カテゴリー平均の10.56%を34.43%上回っております／特定の銘柄やセクターへの極端な集中を回避」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「SBI-Man AIインサイト日本株式ファンド／コア・アルファ・モデル─5つの目「千里眼」─／EMG LN」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名…（コード番号4765）／上場取引所 東京証券取引所プライム市場／代表者」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「世界有数のオルタナティブ運用会社／世界最先端の定量分析手法／高い評価」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「成長投資枠」対象（予定）／設定・運用開始日…（予定）」）
