# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） SBIアセットマネジメントが運用する年4回決算型ファンドの純資産総額合計6,000億円突破のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20260728500456
種別: その他開示
開示日: 2026-07-28
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

SBIアセットマネジメントが運用する年4回決算型ファンドの純資産総額合計が、2026年7月27日時点で6,000億円を超えた。

## 会社が挙げた理由

2023年11月以降、成長と分配を追求する年4回決算型ファンドの設定・運用を進め、投資対象や商品選択肢を拡大したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ＳＢＩ日本高配当株式（分配）ファンド（年４回決算型）、ＳＢＩ欧州高配当株式（分配）ファンド（年４回決算型）、ＳＢＩ全世界高配当株式ファンド（年４回決算型）、ＳＢＩ・Ｖ・米国ＲＥＩＴファンド（年４回決算型）、ＳＢＩネクスト・フロンティア高配当株式ファンド（年４回決算型）、ＳＢＩエネルギー・電力株式ファンド（年４回決算型）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: SBIアセットマネジメント株式会社は当社子会社。対象ファンドを運用している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年11月より設定を進めた。個別には2025年6月3日、2025年6月24日、2026年3月12日から設定・運用開始（記載上、実績）。
- 適用分野: 日本、米国、欧州、新興国および全世界への投資。成長と分配を目標とする資産運用。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 純資産総額合計が2026年7月27日時点で6,000億円を突破
- 利用実績: 対象となる年4回決算型ファンドの純資産総額合計：2026年7月27日時点で6,000億円超
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ウエルスアドバイザー株式会社のデータをもとにしたSBIアセット調べ（2026年7月27日現在）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「純資産総額の合計が2026年7月27日時点で6,000億円を突破いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月27日時点」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「突破いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「6,000億円を突破いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「純資産総額の合計…6,000億円を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年7月27日時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ウエルスアドバイザー株式会社のデータをもとに」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月27日時点で6,000億円を突破」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「良質かつ低コストの運用商品を提供すると共に…貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「年4回決算型ファンド」「運用商品を提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「SBIアセットマネジメントが運用する年4回決算型ファンド」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「年1回決算型のファンドに加え…年4回決算ファンド」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「SBIアセットでは…ファンドの設定を進め」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本株投資ファンドとして最低コスト」「コストが最低水準」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本、米国、欧州、新興国および全世界を投資対象」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「純資産総額の合計…6,000億円を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「日本株投資ファンドとして最低コスト」「コストが最低水準」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ＳＢＩ日本高配当株式（分配）ファンド（年4回決算型）」等」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「（コード番号 4765）」「（上場取引所 東京証券取引所 プライム市場）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「順調に純資産総額を伸ばしております」「最低コスト」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「毎決算時の分配金のお支払いを保証するものではありません」」）
