# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 2027年3月期 中間配当予想に関するお知らせ― 8期連続の中間増配へ ―

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20260727500179
種別: 配当
開示日: 2026-07-27
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

2027年3月期の中間配当予想を、1株当たり9円50銭に決定した。前期の中間配当9円00銭から50銭増配となるが、前回予想は「－」で比較対象はない。

## 会社が挙げた理由

2027年3月期第1四半期の業績が極めて順調に推移し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が過去最高を更新したことなどを踏まえた。また、安定的かつ適正な利益還元、成長投資および内部留保とのバランスを総合的に勘案して配当水準を決定している。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"－","revised_forecast":"9円50銭","change":"＋0円50銭","change_rate":"5.56%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"－","revised_forecast":"－","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"9円00銭","期末":"13円75銭","年間":"22円75銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 基準日: 2026年9月30日
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主の皆様への安定的かつ適正な利益還元を経営の最重要課題の一つと位置づけ、企業価値の持続的な向上に向けた成長投資および内部留保とのバランスを総合的に勘案し、配当水準を決定しております。当社は18期連続増配の継続を基本方針としております。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「前回予想 －」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「中間配当予想は1株当たり9円50銭と、前期の中間配当（9円00銭）から50銭の増配」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期の中間配当（9円00銭）から50銭の増配」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「配当金の総額に関する記載なし」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「今回修正予想の合計 －」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「今回修正予想 9円50銭」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「当社は18期連続増配の継続を基本方針としており」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当性向、DOE、総還元性向などの数値基準に関する記載なし」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「当社は18期連続増配の継続を基本方針としており」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「本日開催の取締役会において…予想を下記のとおりとすることを決議いたしました／今後も…努めてまいります」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記載なし（原文: 「記念配当・特別配当の内訳に関する記載なし」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「2026年9月30日を基準日とする剰余金の配当（中間配当）の予想」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「前期実績（2026年3月期） 9円00銭 13円75銭 22円75銭」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「売上高、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも過去最高を更新いたしました」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「業績は極めて順調に推移しております」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載なし」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において…予想を下記のとおりとすることを決議いたしました」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「今後も持続的な成長と株主還元の充実を両立させ」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年9月30日を基準日／2027年3月期／1株当たり9円50銭」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「経営統合の効果により、売上高は前年同期比4.5倍、営業利益は同5.2倍となり…いずれも過去最高を更新いたしました」）
