# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 『ＳＢＩ オルタナティブ・ハイインカム・セレクト・ファンド（年４回決算型）』 第3回分配金90円のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20260721597091
種別: その他開示
開示日: 2026-07-21
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

運用中の「ＳＢＩ オルタナティブ・ハイインカム・セレクト・ファンド（年４回決算型）」について、第3回の分配金を10,000口あたり90円と決定した。前回より分配金は減少したが、キャッシュ比率を早期に引き上げ、クレジット市場下落の影響を抑えたと説明している。

## 会社が挙げた理由

受取配当金等の収益をもとにした分配可能原資から支払うとしている。分配金が前回より下がった理由については、基準価額の安定性向上とプライベート・クレジット市場の大きな相場低下回避を目的に、早期にキャッシュ比率を引き上げたためと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ＳＢＩ オルタナティブ・ハイインカム・セレクト・ファンド（年４回決算型）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: SBIアセットマネジメント株式会社は当社子会社で、本ファンドを運用している。KKRおよび複数の大手資産運用会社は、投資対象ETFの運用会社として記載されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 実質的な信託報酬は年1.5204％程度
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: バンクローン、ハイイールド社債、プライベート・クレジット投資（非公開会社が発行したローン、債券等）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 分配収益率3.78％（2026年7月21日現在の分配金落ち前基準価額に対する換算値）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ウエルスアドバイザー株式会社のデータをもとにしたSBIアセット調べ（2026年7月21日現在）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「第3回分配金が、本日の決算において90円（10,000口あたり、税引前）となりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本日の決算において90円…となりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月21日」「2026年7月21日現在」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「年4回決算型」「第3回分配金」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日の決算において」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「検討してまいります」「特別分配金となる場合もございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「SBIアセット…が運用しております」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「90円」「3.78％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「第3回分配金」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ウエルスアドバイザー株式会社のデータをもとにSBIアセット調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「90円」「3.78％」「2026年7月21日現在」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「投資家の皆さまの最適な資産形成に貢献してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本ファンド」「低コストで良質な運用商品を提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本ファンド」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「第3回分配金90円のお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社…が運用しております」「運用商品を提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「同種同類の公募投資信託において最低水準のコスト」「ウエルスアドバイザー株式会社のデータをもとにSBIアセット調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外源泉税(10%)」「米国の一部プライベート・クレジット・ファンド」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載はない」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来、この種の投資信託は高コストで流動性が低く」「実質的な信託報酬は年1.5204％程度」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ＳＢＩ オルタナティブ・ハイインカム・セレクト・ファンド（年４回決算型）」「コード番号4765」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「コード番号」「代表者」「開示責任者」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「本ファンドの最大の特徴」「機動性と利便性を飛躍的に高めています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「特別分配金となる場合もございます」「運用比率の引き上げを検討してまいります」」）
