# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 『ＳＢＩ・Ｖ・米国ＲＥＩＴファンド（年４回決算型）』 第3回分配金90円のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20260721597057
種別: その他開示
開示日: 2026-07-21
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企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

SBIアセットマネジメントが運用する公募投資信託『ＳＢＩ・Ｖ・米国ＲＥＩＴファンド（年４回決算型）』について、第3回の分配金を1口当たり90円と決定した。

## 会社が挙げた理由

本日の決算において、受取配当金等収益から分配金を支払うため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ＳＢＩ・Ｖ・米国ＲＥＩＴファンド（年４回決算型）、ＳＢＩ・Ｖ・ＵＳ―ＲＥＩＴ、バンガード・リアル・エステート ETF（ティッカー：VNQ）
- 相手先: SBIアセットマネジメント株式会社（運用会社）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社子会社。SBIアセットマネジメント株式会社が本ファンドを運用する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 米国REIT投資。オフィス、住宅、データセンター、通信施設、ヘルスケア施設、物流施設など。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 分配収益率3.15％（2026年7月21日現在の分配金落ち前基準価額12,679円に対して、現地源泉税を考慮した換算値）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ウエルスアドバイザー株式会社の情報を基にSBIアセット調べ（2026年7月21日現在）。国内追加型公募投信（ETF除く）の「国際REIT・北米（為替ヘッジなし）」に属する41本が対象。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本ファンドの第3回の分配金は、本日の決算において90円となりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月21日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「表題「第3回分配金90円のお知らせ」および「年4回決算型」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日の決算において90円となりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「一部または全部が特別分配金となる場合がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「SBIアセットが運用する…公募投資信託」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「該当する導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「3.15％に相当します」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年7月21日現在の分配金落ち前基準価額12,679円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ウエルスアドバイザー株式会社の情報を基にSBIアセット調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「90円」「3.15％」「12,679円」「2026年7月21日現在」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「低コストで良質な運用商品を提供することにより、投資家の皆さまの最適な資産形成に貢献」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「公募投資信託」「第3回の分配金は…90円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本ファンド」およびファンド正式名称」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「第3回分配金90円のお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社のSBIアセットが運用する…公募投資信託」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「SBIグローバルアセットマネジメント株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「同種同等の国内投資信託の中で最低水準」「全41ファンド」「ウエルスアドバイザー株式会社の情報を基に」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国の高利回りの不動産投資信託（REIT）」「バンガード・リアル・エステートETFへの投資」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「米国不動産ファンドの実質的な信託報酬比較（全41ファンド）」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「バンガード・リアル・エステートETF（ティッカー：VNQ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号4765」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」「開示責任者」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最低水準のコスト」「世界最大のREIT市場」「米国で高い人気を誇る」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「各受益者様のご購入時の基準価額の状況によっては一部または全部が特別分配金となる場合がございます」」）
