# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 『ＳＢＩ日本高配当株式（分配）ファンド（年４回決算型）』第10回分配金140円のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20260710591704
種別: その他開示
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

SBI日本高配当株式（分配）ファンド（年4回決算型）が、第10回の分配金を1万口当たり140円に決定した。今回の分配後、設定来の分配金累計は1,340円となった。

## 会社が挙げた理由

本ファンドの受取配当金等の収入を中心に分配金を支払うため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ＳＢＩ日本高配当株式（分配）ファンド（年４回決算型）、SBI日本高配当株式ファンド（年１回決算型）
- 相手先: ウエルスアドバイザー株式会社
- 相手先の概要: 公募投信の分類・分析を行う会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 本ファンドの信託報酬水準について分類・分析を行った第三者機関。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 信託報酬 年率0.099％
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年12月12日（本ファンド設定日）
- 適用分野: 主として日本の株式への投資、企業の配当水準に着目した運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 設定来運用実績+87.80％、配当込みTOPIX81.86％を5.94ポイント上回る
- 利用実績: 設定来の分配金累計1,340円（1万口当たり）；両ファンドの純資産総額は2026年7月10日現在合計2,214億円
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ウエルスアドバイザー株式会社の分類・分析；配当込みTOPIX（東証株価指数）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日の決算において、第10回分配金を1万口当たり140円としました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月10日」「本日の決算」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「第10回分配金」「年4回決算型」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年7月10日」「本日の決算において」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「分配金を140円としました」／「毎決算時の分配金のお支払いを保証するものではありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ウエルスアドバイザー株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「ウエルスアドバイザー株式会社の分類・分析によるもの」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「公募投信について、ウエルスアドバイザー株式会社の分類・分析によるもの」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社・役員・大株主等との記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「1万口当たり140円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「第10回分配金を1万口当たり140円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「配当込みTOPIX（東証株価指数）」「ウエルスアドバイザー株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月10日」「1万口当たり140円」「合計2,214億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も…投資成果を還元していくことを目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本ファンド」「分配金」「運用実績」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「本ファンド」「両ファンドの純資産総額」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2023年12月12日に設定し運用しております」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が…設定し運用しております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が…設定し運用しております」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内株式ファンドの中でも最低水準」／「ウエルスアドバイザー株式会社の分類・分析によるもの」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「主として日本の株式に投資」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「両ファンドの純資産総額は…合計2,214億円」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「配当込みTOPIX…を5.94ポイント上回る」／「国内株式ファンドの中でも最低水準」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ＳＢＩ日本高配当株式（分配）ファンド（年４回決算型）」「2023年12月12日」「コード番号4765」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号4765」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」「開示責任者」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最低水準」「安定した分配実績」「基準価額の着実な成長」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一部または全部が特別分配金となる場合がある」／「分配金のお支払いを保証するものではありません」」）
