# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 『ＳＢＩ・ピクテ資源国通貨プレミアムファンド（年4回決算型）』設定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20260703587691
種別: その他開示
開示日: 2026-07-07
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

SBIアセットマネジメントが、資源国通貨建ての国債・政府系企業債券と金に分散投資する公募投資信託を新たに設定し、2026年8月6日から運用を始める予定です。

## 会社が挙げた理由

世界的な人口増加、新興国の経済成長、エネルギー転換やインフラ投資の拡大による資源需要の増加が期待されること、資源国の相対的に高い政策金利、通貨分散や金による分散効果に着目したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ＳＢＩ・ピクテ資源国通貨プレミアムファンド（年4回決算型）、グローバル資源プレミアム
- 相手先: ピクテ・グループ
- 相手先の概要: プライベートバンクをルーツに持つ独立系資産運用グループ。1805年にスイス・ジュネーブで設立。世界31都市に拠点を置き、運用・管理資産残高は約149.7兆円（2025年12月末現在）。ムーディーズ社からAa2、フィッチ・レーティングス社からAA-を取得（2025年9月現在）。
- 当社との関係: 当社子会社のSBIアセットマネジメントが、ピクテが運用する投資信託証券を通じて本ファンドを運用する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 実質的な負担：年率0.991％程度（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月6日（木）に設定・運用開始予定。当初申込期間は2026年7月23日から8月5日まで（予定）。
- 適用分野: 資源国通貨建てソブリン債券・準ソブリン債券および金への投資、公募投資信託、資産形成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: スイス・ジュネーブ（ピクテ・グループ設立地）
- 拠点の規模: 世界31都市に拠点。運用・管理資産残高約149.7兆円（2025年12月末現在）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ウエルスアドバイザー調べ（2026年7月6日時点）、ピクテのデータを基にSBIアセットマネジメント作成、WMロイター（為替レート）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2026年8月6日（木）に設定し、運用を開始いたします。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年8月6日（木）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『ＳＢＩ・ピクテ資源国通貨プレミアムファンド（年4回決算型）』設定のお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2026年8月6日（木）に設定し、運用を開始いたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「ＮＩＳＡ対応「成長投資枠」対象（予定）／当初申込期間（予定）／今後変更となる可能性があります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「ピクテ・グループ（以下「ピクテ」）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「ピクテ・グループが運用する投資信託証券を通じて」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「1805年にスイス・ジュネーブで設立／世界31都市に拠点／運用・管理資産残高は約149.7兆円」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社子会社はSBIアセットマネジメント株式会社と記載され、ピクテは別の運用グループとして記載。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客の実名に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「実質的な負担（年率・税込）年0.991％程度」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「年0.991％程度／対象（予定）／申込期間（予定）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「ウエルスアドバイザー調べ／ピクテのデータ／WMロイター」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「年0.991％程度／2026年8月6日／2025年12月末現在」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「資源国通貨は次の成長領域への投資先として注目されています／中長期的な資産価値の向上をめざします。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「公募投資信託を2026年8月6日に設定し、運用を開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「本ファンド」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『ＳＢＩ・ピクテ資源国通貨プレミアムファンド（年4回決算型）』設定のお知らせ」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社は…本ファンドを2026年8月6日に設定し、運用を開始」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「資源国の債券を主な投資対象とするアクティブファンドとしては最低／ウエルスアドバイザー調べ（2026年7月6日時点）」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「主として新興国を中心とした資源国の現地通貨建てソブリン債券および準ソブリン債券に実質的に投資」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「資源国の債券を主な投資対象とするアクティブファンドとしては最低」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「ＳＢＩ・ピクテ資源国通貨プレミアムファンド（年4回決算型）／グローバル資源プレミアム」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名・コード番号4765／上場取引所 東京証券取引所 プライム市場／代表者／開示責任者」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「世界有数の独立系資産運用グループ／魅力的な利回り水準／アクティブファンドとしては最低」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「上記投資割合は…今後変更となる可能性があります／資金動向、市場動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。」）
