# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 米国債券3領域に投資する3ファンド（年4回決算型）第9回分配金のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20260622576236
種別: その他開示
開示日: 2026-06-22
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企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

SBIアセットマネジメントが運用する米国債券3ファンドについて、2026年6月22日に第9回分配金を決定した。1万口当たりの分配金は、米国総合債券が90円、米国投資適格社債（1-5年）が100円、米国ハイイールド債券が160円。

## 会社が挙げた理由

各ファンドの受取配当金等の収入の範囲内から支払うことを基本としているため。会社は、投資家の「成長」と「分配」のニーズに対応し、高水準のインカムゲインと中長期的な値上がり益によるトータル・リターンの追求を目指すとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ＳＢＩ・iシェアーズ・米国総合債券インデックス・ファンド（年4回決算型）、ＳＢＩ・iシェアーズ・米国投資適格社債（1-5年）インデックス・ファンド（年4回決算型）、ＳＢＩ・iシェアーズ・米国ハイイールド債券インデックス・ファンド（年4回決算型）
- 相手先: 株式会社SBI証券（証券コードの記載なし）
- 相手先の概要: 各ファンドを取り扱う販売会社。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が各ファンドを設定・運用。株式会社SBI証券は各ファンドの取扱会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 米国債券投資、分散投資
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 金融商品取引業者 関東財務局長（金商）第311号、加入協会：一般社団法人資産運用業協会
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 分配収益率：3.57%、3.92%、6.30%。設定来リターン：18.7%、20.6%、26.5%
- 利用実績: 累計分配金：710円、755円、1,355円（各1万口当たり、第1回から第9回まで）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日、第9回分配金（1万口当たり、税引前）を下表のとおり決定いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「第9回分配金…を下表のとおり決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月22日」「本日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「年4回決算型」「第9回分配金」「第1回分配金」から「第9回分配金」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日、第9回分配金…を…決定いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決定いたしました」「毎決算時の分配金のお支払いを保証するものではありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社SBI証券のみで取り扱っています」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社SBI証券のみで取り扱っています」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「株式会社SBI証券の社名以外に所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社であるSBIアセットマネジメント株式会社が設定・運用する」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「株式会社SBI証券のみで取り扱っています」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計分配金 710円 755円 1,355円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「第1回分配金」から「第9回分配金」「累計分配金」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「表に「今回分配金」「設定来リターン」「累計分配金」を記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月22日」「今回分配金 90円 100円 160円」「分配収益率 3.57% 3.92% 6.30%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「高水準のインカムゲインと中長期的な値上がり益によるトータル・リターンの追求を目指しており」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微等の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社子会社であるSBIアセットマネジメント株式会社が設定・運用する」「第9回分配金」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「米国債券3領域に投資する3ファンド」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「第9回分配金のお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「SBIアセットマネジメント株式会社が設定・運用する…3ファンド」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社であるSBIアセットマネジメント株式会社が設定・運用する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国債券3領域に投資する3ファンド」「米国債券投資」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「株式会社SBI証券のみで取り扱っています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「各ファンドの正式名称、「設定日 2024年2月28日」、「関東財務局長（金商）第311号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名…（コード番号4765）」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」「代表者」「開示責任者」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高水準のインカムゲイン」「米国債券は分散投資先として改めて注目されており」「関心の高まりがみられる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一部または全部が特別分配金…となる場合がある」「毎決算時の分配金のお支払いを保証するものではありません」」）
