# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 『ＳＢＩ・iシェアーズ・全世界債券インデックス・ファンド（年４回決算型）』～分散投資を通じた定期的なインカム収益の提供を継続～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20260612570055
種別: その他開示
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

SBIアセットマネジメントが運用する全世界債券ファンドについて、第3回の分配金を1万口当たり100円と決定した。これで同額の分配が3回連続となった。

## 会社が挙げた理由

受取配当金等の範囲内で支払うため。年4回の決算により定期的なインカムの分配を重視する商品として、安定した分配を求める投資家層に適した商品と位置付けている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ＳＢＩ・iシェアーズ・全世界債券インデックス・ファンド（年４回決算型）、サクっと全世界債券（分配重視型）
- 相手先: ブラックロック社
- 相手先の概要: ETFを運用する会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed
- 当社との関係: 当社子会社のSBIアセットマネジメントが本ファンドを設定・運用し、ブラックロック社が運用する2本のETFを実質的な主要投資対象とする。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 実質的な信託報酬は年0.1158%（税込）程度
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月17日（設定・運用開始済み）
- 適用分野: 全世界（日本を含む）の国債や投資適格社債等への分散投資、資産形成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 第3回分配金100円は、分配金落ち前基準価額10,751円に対して4.13%の受取配当に相当（税引前・年4回換算）
- 利用実績: 分配金は3回連続で同額。純資産総額は堅調に増加
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ウエルスアドバイザー株式会社のデータを基にSBIアセット調べ（2026年6月12日現在）。国内の追加型公募投資信託のうち対象カテゴリー186本

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年6月12日に決算を迎え、当期の分配金を1万口あたり100円といたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「該当する契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月12日に決算を迎え」「2026年6月12日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「第3回分配金」「3回連続で同額の分配」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026年6月12日」／「2026年6月12日に決算を迎え」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「分配金を…100円といたしました」／「一部または全部が特別分配金となる場合がある」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ブラックロック社が運用する2本のETF」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ブラックロック社が運用する2本のETFを実質的な主要投資対象」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「1万口あたり100円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「当期の分配金を1万口あたり100円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ウエルスアドバイザー株式会社のデータを基にSBIアセット調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月12日に決算」「1万口あたり100円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「良質かつ低コストの運用商品を提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本ファンド」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2024年7月17日に設定・運用を開始した」／「第3回分配金」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社であるSBIアセット…が…設定・運用を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社であるSBIアセットマネジメント株式会社…が…設定・運用を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「最低※1のコスト」／「ウエルスアドバイザー株式会社のデータを基に」／「186本が対象」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「全世界（日本を含む）の国債や投資適格社債等に分散投資」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「純資産総額も堅調に増加しています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「グローバルな債券投資ファンド（含む日本）の中で最低のコスト」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ＳＢＩ・iシェアーズ・全世界債券インデックス・ファンド（年４回決算型）」／「ブルームバーグ・グローバル総合インデックス（米ドルヘッジ）（円換算ベース）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「コード番号4765」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「低コスト」「安定した分配を求める投資家層に適した商品」「堅調に増加」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「各受益者様のご購入時の基準価額の状況によっては、一部または全部が特別分配金となる場合がある点にはご留意ください」」）
