# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 『ＳＢＩ ＮＡＳＤＡＱ１００インデックス・ファンド』NASDAQ100連動ファンドで最速、純資産総額500億円を突破

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20260609566744
種別: その他開示
開示日: 2026-06-09
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

SBIアセットマネジメントが運用する「ＳＢＩ ＮＡＳＤＡＱ１００インデックス・ファンド」の純資産総額が、2026年6月9日に500億円を超えた。また、SBI証券のiDeCo運用商品に追加される候補にも選ばれた。

## 会社が挙げた理由

力強い資金流入が継続したため。iDeCoについては、課税口座やNISAに加えて確定拠出年金を通じた長期・積立による資産形成の選択肢として活用できるようになる見込みと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ＳＢＩ ＮＡＳＤＡＱ１００インデックス・ファンド
- 相手先: 株式会社SBI証券、ステート・ストリート・グループ
- 相手先の概要: 株式会社SBI証券はSBI証券の運営会社。ステート・ストリート・グループは世界最大級の運用資産残高を有する運用会社グループ。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: SBIアセットマネジメント株式会社は当社子会社。SBI証券は本ファンドの販売会社であり、ステート・ストリート・グループには運用を委託している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 信託報酬 年0.1958％（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月7日（募集開始、実績）
- 適用分野: 米国株式、NASDAQ100連動、課税口座、NISA（成長投資枠）、確定拠出年金（iDeCo）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 運用開始時の純資産総額139.85億円から、2026年6月9日に500億円超へ増加。初期設定額の約3.6倍。NASDAQ100連動国内追加型公募投資信託で500億円到達が最速。
- 利用実績: 純資産総額500億円超（2026年6月9日時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ウエルスアドバイザー株式会社のデータをもとにSBIアセット調べ。SBI証券『SBI証券 iDeCo セレクトプラン 運用商品見直しのお知らせ』（2026年6月1日公表）。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「純資産総額が、2026年6月9日に500億円を突破しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「該当する契約締結・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月9日に500億円を突破」「2026年10月16日（金）に実施される予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「純資産総額が、2026年6月9日に500億円を突破しましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年6月9日に500億円を突破しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「突破しました」「追加候補運用商品」「実施される予定」「なる見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント」「株式会社SBI証券が公表した」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「SBI証券を販売会社とする」「ステート・ストリート・グループに運用を委託」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「インデックス運用のパイオニアとして世界最大級の運用資産残高を有する」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社SBI証券」「SBI証券『iDeCoセレクトプラン』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「純資産総額500億円を突破」「運用開始から1ヶ月を待たず」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年6月9日に500億円を突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ウエルスアドバイザー株式会社のデータをもとにSBIアセット調べ」「SBI証券…2026年6月1日公表」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月9日に500億円を突破」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「確定拠出年金（iDeCo）を通じた長期・積立による資産形成の選択肢」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「公募投資信託」「募集を開始」「販売会社」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本ファンド」「『ＳＢＩ ＮＡＳＤＡＱ１００インデックス・ファンド』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「2026年5月7日より募集を開始しました公募投資信託」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社…本ファンド」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「最速」「第1位」「最安」「ウエルスアドバイザー株式会社のデータをもとにSBIアセット調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国を投資対象とする」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「純資産総額…500億円を突破」「200億円、6月3日に400億円を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「NASDAQ100に連動する国内の追加型公募投資信託の中で…最速」「最安」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ＳＢＩ ＮＡＳＤＡＱ１００インデックス・ファンド」「NASDAQ100」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名…（コード番号4765）」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「力強い資金流入が継続」「インデックス運用のパイオニア」「世界最大級」「良質かつ低コスト」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「追加候補運用商品は…候補であり、今後変更となる場合があります」「実施時期・対象商品等は変更となる可能性があります」」）
