# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 『ＳＢＩ ＮＡＳＤＡＱ１００インデックス・ファンド』継続的な資金流入を背景に純資産残高400億円突破～200億円突破からわずか1週間余りで倍増～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20260604562721
種別: その他開示
開示日: 2026-06-04
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

SBIアセットマネジメントの公募投資信託「ＳＢＩ ＮＡＳＤＡＱ１００インデックス・ファンド」の純資産残高が、2026年5月26日の200億円突破から約1週間で406.8億円に増加し、400億円を突破した。

## 会社が挙げた理由

継続的な資金流入と、低コストでNASDAQ100への連動を目指す商品性が幅広い投資家から支持されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ＳＢＩ ＮＡＳＤＡＱ１００インデックス・ファンド
- 相手先: ステート・ストリート・グループ、SBI証券
- 相手先の概要: ステート・ストリート・グループはインデックス運用のパイオニアとして世界最大級の運用資産残高を有するグループ。SBI証券は本ファンドの販売会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: SBIアセットマネジメントがステート・ストリート・グループに運用を委託している。SBI証券は本ファンドの販売会社。当社の子会社であるSBIアセットマネジメントが本ファンドを運用・募集している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 信託報酬 年0.1958％（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月7日より募集開始（実績）
- 適用分野: NASDAQ100への連動を目指す米国株式インデックス運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 純資産残高が2026年5月26日の200億円から約1週間余りで406.8億円に倍増。運用開始から約2週間の2026年6月3日時点で当初の約3倍。
- 利用実績: 純資産残高406.8億円（2026年6月3日時点）。SBI証券投資信託ランキングで販売金額第2位、月間積立金額増加第2位、積立件数増加第3位。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ウエルスアドバイザー株式会社のデータ（SBIアセット調べ）、株式会社SBI証券Webサイト掲載ランキング

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年5月7日より募集を開始しました」「2026年6月3日時点で…400億円超」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ステート・ストリート・グループに運用を委託しております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月7日」「2026年6月3日時点」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年5月26日に200億円を突破してから…406.8億円」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「純資産残高が…406.8億円となりましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「400億円突破」「信託報酬（年0.1958％・税込）を実現」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ステート・ストリート・グループ」「販売会社であるSBI証券」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ステート・ストリート・グループに運用を委託」「販売会社であるSBI証券」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「インデックス運用のパイオニアとして世界最大級の運用資産残高を有する」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「販売会社であるSBI証券」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「純資産残高…406.8億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年6月3日時点で…400億円超」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ウエルスアドバイザー株式会社のデータ」「株式会社SBI証券Webサイト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「406.8億円」「2026年6月3日時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「投資家の皆さまの最適な資産形成に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「公募投資信託」「募集を開始」「継続的な資金流入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本ファンド」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「SBIアセットの米国株式ファンドにおける初の直接投資によるインデックス運用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社…公募投資信託」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社…本ファンド」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「第1位※1」「最安※2」「ウエルスアドバイザー株式会社のデータをもとにSBIアセット調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国を投資対象とする」「NASDAQ100」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「純資産残高…406.8億円」「販売金額第2位」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「いずれにおいても第1位」「NASDAQ100に連動する…中で最安」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ＳＢＩ ＮＡＳＤＡＱ１００インデックス・ファンド」「NASDAQ100」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号 4765」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「第1位」「最安」「勢いが衰えることなく」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに関する記載なし」）
