# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） ＳＢＩ岡三アセットマネジメント　運用資産残高2.7兆円突破のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20260604562536
種別: その他開示
開示日: 2026-06-04
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

ＳＢＩ岡三アセットマネジメントの運用資産残高が、2026年6月3日時点で概算2.7兆円を超えた。

## 会社が挙げた理由

投資信託、投資顧問、投資運用業務を通じて運用する米ドル建MMF等の運用資産残高を合計したため。なお、1米ドル＝159.99円で円換算している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 投資信託、投資顧問、投資運用業務、米ドル建MMF等の資産運用サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ＳＢＩ岡三アセットマネジメント株式会社は当社のグループ会社として記載されているが、資本関係の詳細はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 資産運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 金融商品取引業者 関東財務局長（金商）第370号、加入協会：一般社団法人資産運用業協会
- 拠点所在地: 東京都中央区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 運用資産残高が概算で2.7兆円を突破
- 利用実績: 運用資産残高（AUM）合計：2026年6月3日現在、概算2.7兆円超
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026 年 6 月 3 日現在…運用資産残高（AUM）合計が、概算で 2.7 兆円を突破しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 6 月 3 日現在」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「開示日「2026 年 6 月 4 日」、基準日「2026 年 6 月 3 日現在」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「概算で 2.7 兆円を突破しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「発表会社は「ＳＢＩグローバルアセットマネジメント株式会社」、対象会社は「ＳＢＩ岡三アセットマネジメント株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「対象会社の運用資産残高の報告であり、顧客・提携先等の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都中央区、代表取締役社長 塩川克史」「投資信託および投資顧問、投資運用業務を通じて運用」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「発表会社がＳＢＩグローバルアセットマネジメント株式会社で、対象会社がＳＢＩ岡三アセットマネジメント株式会社」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の実名記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「運用資産残高（AUM）合計」「概算で 2.7 兆円を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026 年 6 月 3 日現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「運用資産残高（AUM）合計が、概算で 2.7 兆円を突破」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「概算で 2.7 兆円」「2026 年 6 月 3 日現在」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「投資信託および投資顧問、投資運用業務を通じて…運用資産残高」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ＳＢＩ岡三アセットマネジメント…運用資産残高」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表内容は「運用資産残高2.7兆円突破」の報告」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「同社は創業以来 60 年以上にわたり、資産運用サービスを提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「発表会社「ＳＢＩグローバルアセットマネジメント株式会社」、対象会社「ＳＢＩ岡三アセットマネジメント株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「運用資産残高（AUM）合計」の記載のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「関東財務局長（金商）第 370 号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「（コード番号 4765）」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」「代表者」「開示責任者」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「2.7兆円突破」「お客さまの期待を超えるよう挑み続けてまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「概算で 2.7 兆円」「1 米ドル＝159.99 円で円換算」」）
