# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 『ＳＢＩ・Ｖ・Ｓ＆Ｐ500インデックス・ファンド』純資産総額3兆円突破のお知らせ ～米国株式インデックスファンドの中核的な存在へ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20260603562269
種別: その他開示
開示日: 2026-06-03
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

当社子会社が運用する「ＳＢＩ・Ｖ・Ｓ＆Ｐ500インデックス・ファンド」の純資産総額が、2026年6月3日に3兆円を突破した。

## 会社が挙げた理由

つみたてNISA・成長投資枠・iDeCo等の対象として幅広い投資家に利用されたこと、堅調な米国企業業績や生成AI関連需要の拡大などを背景にS&P 500が上昇基調となったこと。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ＳＢＩ・Ｖ・Ｓ＆Ｐ500インデックス・ファンド（愛称：ＳＢＩ・Ｖ・Ｓ＆Ｐ500）、バンガード®・S&P500 ETF（VOO）
- 相手先: バンガード社
- 相手先の概要: 米国の資産運用会社。運用するETF『バンガード®・S&P500 ETF（VOO）』が本ファンドの主要投資対象とされている。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: SBIアセットマネジメント株式会社がバンガード社と本ファンドを共同組成。SBIアセットマネジメント株式会社は当社子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 信託報酬 年率0.0938%（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2019年9月26日（設定済み）
- 適用分野: 米国株式へのインデックス投資、長期・積立・分散投資、つみたてNISA・成長投資枠・iDeCo
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 純資産総額3兆円突破。S&P 500インデックスファンドで第2位、全公募ファンドで第5位、3兆円到達までの日数で第3位。
- 利用実績: 純資産総額3兆円（2026年6月3日時点）。2023年6月に1兆円、2024年12月に2兆円を突破。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ウエルスアドバイザー株式会社のデータをもとにSBIアセット調べ、株式会社SBI証券Webサイトのランキング、Bloomberg等のデータを基にSBIアセット調べ。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「純資産総額が、2026年6月3日に3兆円を突破しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「米バンガード社と共同組成した公募投資信託」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月3日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年6月の1兆円突破、2024年12月の2兆円突破に続く節目」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「突破しましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「純資産総額3兆円突破のお知らせ」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「米バンガード社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「米バンガード社と共同組成した公募投資信託」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「同社が運用するETF『バンガード®・S&P500 ETF（VOO）』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「主要な販売会社であるSBI証券」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「純資産総額3兆円を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年6月3日に3兆円を突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ウエルスアドバイザー株式会社のデータをもとにSBIアセット調べ」「Bloomberg等のデータを基にSBIアセット調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月3日に3兆円を突破」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「投資家の皆さまの最適な資産形成に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「幅広い投資家の皆さまにご活用いただき」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本ファンド」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2019年9月26日に設定した」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「米バンガード社と共同組成した公募投資信託」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社…が2019年9月26日に設定した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「S&P 500インデックスファンドの中で第2位」「ウエルスアドバイザー株式会社のデータをもとにSBIアセット調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国株式インデックスファンド」「米国株式市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「幅広い投資家の皆さまにご活用いただき」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「S&P 500インデックスファンドの中で第2位」「信託報酬は年率0.0938%」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ＳＢＩ・Ｖ・Ｓ＆Ｐ500インデックス・ファンド」「バンガード®・S&P500 ETF（VOO）」「S&P 500」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「コード番号 4765」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「米国株式インデックスファンドの中核的な存在へ」「低コストでのご提供を実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「予想PERが高水準で推移していることや、上位構成銘柄への集中度が高まっていること」」）
