# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 「次世代AI株式戦略ファンド」純資産総額900億円を突破

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20260602560724
種別: その他開示
開示日: 2026-06-02
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

SBI岡三アセットマネジメントが運用する「次世代AI株式戦略ファンド」の純資産総額が、2026年6月2日に900億円を超えた。

## 会社が挙げた理由

生成AIをはじめとする次世代AI技術の進展を背景に、イノベーター企業やその発展を支えるインフラ企業への投資を目指す同ファンドが、多くの投資家から支持されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 次世代AI株式戦略ファンド
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: SBI岡三アセットマネジメント株式会社：東京都中央区、代表取締役社長 塩川克史。資産運用サービスを提供。創業以来60年以上。
- 当社との関係: 当社グループ会社のSBI岡三アセットマネジメント株式会社が運用するファンド。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 信託報酬 年率1.2925％（税抜1.175％）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月9日（設定済み）
- 適用分野: 生成AIをはじめとする次世代AI技術、イノベーター企業およびAI関連インフラ企業への投資
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区（SBI岡三アセットマネジメント株式会社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2026年6月2日に純資産総額900億円を突破（設定から約1年）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2026年6月2日に純資産総額が900億円を突破したことをお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年6月2日に純資産総額が900億円を突破」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「設定から約1年で純資産総額900億円に到達」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2026年6月2日に純資産総額が900億円を突破したことをお知らせいたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「純資産総額900億円を突破」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「当社グループのSBI岡三アセットマネジメント株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「当社グループのSBI岡三アセットマネジメント株式会社が、2025年6月9日に設定したファンド」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「東京都中央区、代表取締役社長塩川克史」「資産運用サービスを提供」「創業以来60年以上」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「当社グループのSBI岡三アセットマネジメント株式会社」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「純資産総額が900億円を突破」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「2026年6月2日に純資産総額が900億円を突破」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「設定日から純資産総額900億円突破までの基準価額および純資産総額の推移」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年6月2日に純資産総額が900億円を突破」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「次世代AI株式戦略ファンド」「資産運用サービスを提供」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「当ファンド」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「2025年6月9日に設定した「次世代AI株式戦略ファンド」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社グループのSBI岡三アセットマネジメント株式会社が、2025年6月9日に設定した」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社グループのSBI岡三アセットマネジメント株式会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「純資産総額900億円を突破」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「多くの投資家の皆様からご支持を賜り」「純資産総額900億円」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位」「会社名」「コード番号4765」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」「代表者」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「革新的な価値創出を担うイノベーター企業」「多くの投資家の皆様からご支持」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「グラフは過去の実績であり､将来の成果を示唆または保証するものではありません。」）
