# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） SBI アセットマネジメントの運用する公募投信の純資産総額が6兆円突破

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20260601558610
種別: その他開示
開示日: 2026-06-01
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

SBIアセットマネジメントが運用する公募投資信託の純資産総額が、2026年6月1日に6兆円を突破した。5兆円突破から約5か月で1兆円増加し、複数の商品で残高拡大や新商品の設定も進んでいる。

## 会社が挙げた理由

低コストのインデックスファンドを中心とした商品ラインナップの拡充、独自性の高い商品の設定、オルタナティブ分野の商品提供などを進めているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 公募投資信託、ＳＢＩ・Ｖ・Ｓ＆Ｐ500 インデックス・ファンド、ＳＢＩ 読売３３３インデックス・ファンド、ＳＢＩ ＮＡＳＤＡＱ１００インデックス・ファンド、ＳＢＩ・i シェアーズ・ゴールドファンド、ＳＢＩ日本高配当株式（分配）ファンド（年４回決算型）、ＳＢＩ地方創生・日本高配当株式ファンド、ＳＢＩ・光 ハイクオリティ・バリュー株ファンド、SBI-Man リキッド・トレンド・ファンド、ＳＢＩ オルタナティブ・ハイインカム・セレクト・ファンド（年４回決算型）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: SBIアセットマネジメントは当社の子会社。光通信投資顧問は『ＳＢＩ・光 ハイクオリティ・バリュー株ファンド』について助言を行う相手先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月1日（SBIアセット運用公募投信の純資産総額6兆円突破の実績日）。一部新商品は『5月』『7月』設定予定だが年の明記なし。
- 適用分野: 個人投資家の資産形成、インデックス運用、高配当株式、金、オルタナティブ、暗号資産等のデジタル資産運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 金融商品取引業者登録番号：関東財務局長（金商）第311号。その他はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 公募投資信託の純資産総額が5兆円突破から約5か月で1兆円増加、2022年7月の1兆円超えから約3年10か月で6倍
- 利用実績: SBIアセット運用公募投信の純資産総額：2026年6月1日に6兆円突破。グループ3社合計：約9.3兆円（SBIアセット以外の各社残高及びグループ残高合計は2026年4月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 資産運用業協会公表情報、ウエルスアドバイザー株式会社のデータ（いずれも一部数値の基礎）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年6月1日に6兆円を突破しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月1日に6兆円を突破」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年12月に5兆円を突破して以来」「2022年7月の1兆円超えから」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「突破しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「6兆円を突破しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「光通信投資顧問の助言を受ける」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「光通信投資顧問の助言を受ける」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「公募投資信託の純資産残高合計が…6兆円を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年6月1日現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「資産運用業協会公表情報」「ウエルスアドバイザー株式会社のデータ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月1日に6兆円を突破」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後は暗号資産等のデジタル資産運用分野の開発も推進してまいる所存」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「設定・運用する公募投資信託」「商品ラインナップを拡充」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント」「グループ3社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「商品ラインナップを拡充」「商品の提供にも取り組んでおります」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「SBIアセットが設定・運用する公募投資信託」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「業界8位」「ウエルスアドバイザー株式会社のデータを基にSBIアセット調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内の追加型公募投資信託」「国内公募追加型株式投信」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「純資産総額3兆円を目前」「純資産総額4,000億円を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「S&P 500インデックスファンドの中で第2位」「業界8位」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ＳＢＩ・Ｖ・Ｓ＆Ｐ500 インデックス・ファンド」「関東財務局長（金商）第311号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「コード番号」「上場取引所」「代表者」「開示責任者」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「成長が一段と加速しております」「旗艦ファンド」「独自性の高い商品の拡充」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
