# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 「アジア半導体関連フォーカスファンド」純資産総額400 億円を突破

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20260601558601
種別: その他開示
開示日: 2026-06-01
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

「アジア半導体関連フォーカスファンド」の純資産総額が、2026年6月1日付で400億円を超えた。設定から約2年で、リターンは約208.8%となった。

## 会社が挙げた理由

AI・データセンター向け需要の拡大が続く半導体分野で、製造・後工程において高いシェアを持つアジア企業へ投資し、半導体市場の構造的な成長を捉えた結果。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アジア半導体関連フォーカスファンド
- 相手先: SBI岡三アセットマネジメント株式会社
- 相手先の概要: 東京都中央区、代表取締役社長：塩川克史。資産運用サービスを提供する当社グループ会社。創業以来60年以上にわたり資産運用サービスを提供。
- 当社との関係: 当社グループ会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月17日（設定日、実績）
- 適用分野: 半導体分野、AI・データセンター向け需要、半導体の製造・後工程（組立・検査）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 設定から約2年で約208.8%のリターン
- 利用実績: 2026年6月1日付の純資産総額400億円突破
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年6月1日付で純資産総額400億円を突破しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載はなく、ファンドの純資産総額実績を報告している。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月1日付で」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「純資産総額400億円を突破」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「突破しましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「純資産総額400億円を突破しました」「約208.8%のリターンを実現しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社グループのSBI岡三アセットマネジメント株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都中央区、代表取締役社長塩川克史」「資産運用サービスを提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループのSBI岡三アセットマネジメント株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「純資産総額400億円を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年6月1日付で純資産総額400億円を突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「設定日から純資産総額400億円突破までの基準価額および純資産総額の推移」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年7月17日」「2026年6月1日」「400億円」「約208.8%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「半導体市場の構造的な成長を的確に捉えた結果」「今後も資産運用の未来に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「アジア半導体関連フォーカスファンド」「資産運用サービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループのSBI岡三アセットマネジメント株式会社」「当ファンド」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2024年7月17日に設定した」ファンドの実績報告」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループのSBI岡三アセットマネジメント株式会社」「2024年7月17日に設定した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループのSBI岡三アセットマネジメント株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「そのような表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「アジア半導体関連フォーカスファンド」「高いシェアを持つアジア企業に投資」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「純資産総額400億円を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アジア半導体関連フォーカスファンド」「2024年7月17日に設定」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「コード番号4765」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」「代表者」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「半導体市場の構造的な成長を的確に捉えた結果」「お客様の期待をこえるよう挑み続けてまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「グラフは過去の実績であり､将来の成果を示唆または保証するものではありません」」）
