# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 『ＳＢＩ・光 ハイクオリティ・バリュー株ファンド』設定のお知らせ　～企業のキャッシュフロー創出力と本質的価値に着目する日本株アクティブ運用～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20260601556491
種別: その他開示
開示日: 2026-06-01
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

SBIアセットマネジメントが、光通信投資顧問の投資助言を受けて運用する国内株式アクティブ投信を新たに設定し、2026年7月1日から運用を始める予定です。企業のキャッシュフロー創出力と本質的価値に対して株価が割安な銘柄を選んで投資します。

## 会社が挙げた理由

日本企業の本質的価値を長期的な目線で評価し、安定したキャッシュフローを生み出しながら本質的価値に対して株価が割安な銘柄へ投資するため。光通信の実績やノウハウを活用し、良質かつ低コストの運用商品を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ＳＢＩ・光 ハイクオリティ・バリュー株ファンド（愛称：ひかり優良バリュー）
- 相手先: 光通信投資顧問株式会社、株式会社光通信（東証プライム上場、証券コードは本文に記載なし）
- 相手先の概要: 光通信投資顧問株式会社は株式会社光通信の100％子会社で、国内株式を分析し投資助言を行う投資顧問会社。株式会社光通信は東証プライム上場企業で、多様な事業投資および純投資を展開してきた会社。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 光通信投資顧問株式会社は本ファンドの投資助言会社。株式会社光通信は光通信投資顧問株式会社の親会社。SBIグローバルアセットマネジメントの子会社であるSBIアセットマネジメントが本ファンドを設定・運用する。その他の資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 信託報酬は年0.979％（税込、税抜年0.89％）＋実績報酬。実績報酬は（基準価額−ハードル価額）×16.5％（税込）。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月1日（水）設定・運用開始予定
- 適用分野: 国内株式、日本株アクティブ運用、NISA成長投資枠（対象予定）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 信託報酬は対象450ファンドの平均年1.494％を下回る年0.979％。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ウエルスアドバイザー調べ（2026年5月29日時点）、光通信投資顧問のデータをもとに作成

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年7月1日（水）に設定し、運用を開始いたします」「設定・運用開始日 2026年7月1日（水）（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「光通信投資顧問株式会社の投資助言を受けて運用を行います」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月1日（水）（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『ＳＢＩ・光 ハイクオリティ・バリュー株ファンド』設定のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「開示日「2026年6月1日」、設定・運用開始日「2026年7月1日（水）（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「設定し、運用を開始いたします」「『成長投資枠』対象（予定）」「設定・運用開始日…（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「投資顧問（助言）会社 光通信投資顧問株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「光通信投資顧問株式会社の投資助言を受けて運用を行います」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「光通信の100％子会社」「国内株式を分析し、投資助言を行う投資顧問会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「光通信の100％子会社である光通信投資顧問株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「信託報酬は…年率0.979％（税込）」「実績報酬…×16.5％（税込）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「設定・運用開始日…（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ウエルスアドバイザー調べ（2026年5月29日時点）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年0.979％」「2026年6月17日…2026年6月30日」「2026年7月1日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「投資家の皆さまの最適な資産形成に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「公募投資信託…を設定し、運用を開始いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「投資対象資産/地域 株式／国内」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『ＳＢＩ・光 ハイクオリティ・バリュー株ファンド』設定のお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社…本ファンドを…設定し、運用を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社…は…本ファンドを…設定」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本株アクティブファンドとしては低水準」「ウエルスアドバイザー調べ（2026年5月29日時点）」「対象となる450ファンドの平均年1.494％」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「投資対象資産/地域 株式／国内」「日本企業」「国内株式」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・販売実績に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「対象となる450ファンドの平均年1.494％に対しての結果」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ＳＢＩ・光 ハイクオリティ・バリュー株ファンド（愛称：ひかり優良バリュー）」「実績報酬＝（基準価額−ハードル価額）×16.5％」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「コード番号 4765」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」「代表者」「開示責任者」「記」に相当する本文構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「低水準」「良質かつ低コスト」「最適な資産形成」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「『成長投資枠』対象（予定）」「設定・運用開始日…（予定）」「相場の変化局面に備えます」」）
