# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 「日本ニューテクノロジー・オープン」純資産総額700億円突破

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20260525545827
種別: その他開示
開示日: 2026-05-25
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

SBI岡三アセットマネジメントが運用する公募株式投資信託「日本ニューテクノロジー・オープン」の純資産総額が、2026年5月22日に700億円を超えた。4月28日の600億円突破から1カ月未満で、100億円増加した。

## 会社が挙げた理由

日本の次世代産業を担う企業に投資し、日本の技術革新と構造変化に着目した運用を継続していること。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象製品・サービス名":"日本ニューテクノロジー・オープン","相手先":"SBI岡三アセットマネジメント株式会社","相手先の概要":"東京都中央区、代表取締役社長 塩川克史。資産運用サービスを提供する当社グループ会社。","当社との関係":"当社グループ会社が設定・運用する投資信託。","契約金額":"not_disclosed","提供価格":"not_disclosed","契約締結日":"2010年12月28日（ファンド設定日）","提供開始日":"2010年12月28日（設定済み）","適用分野":"日本の次世代産業を担う企業への投資","受賞名・認証名":"not_disclosed","授与・認証機関":"not_disclosed","登録番号・有効期限":"not_disclosed","拠点所在地":"not_disclosed","拠点の規模":"not_disclosed","定量的な効果":"設定来騰落率975.7％、TOPIX（配当込み）512.2％（いずれも2026年5月22日現在）","利用実績":"純資産総額700億円突破（2026年5月22日現在）","業績への影響":"not_disclosed","出典":"TOPIX（配当込み）","}

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2026年5月22日に純資産総額700億円を突破いたしました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年5月22日に純資産総額700億円を突破」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「2010年の設定以来15年以上にわたり、さまざまな市場局面を経ながら、運用を継続」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2026年5月22日に純資産総額700億円を突破いたしました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「グラフは過去の実績であり､将来の成果を示唆または保証するものではありません。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「当社グループのSBI岡三アセットマネジメント株式会社」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「東京都中央区、代表取締役社長塩川克史。日本の次世代産業を担う企業に投資する公募株式投資信託」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「当社グループのSBI岡三アセットマネジメント株式会社」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「純資産総額700億円を突破」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「2026年5月22日に純資産総額700億円を突破」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「2026年5月22日現在、分配金再投資基準価額ベースの設定来騰落率は975.7％」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年5月22日現在…設定来騰落率は975.7％」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益に関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「日本の次世代産業を担う企業に投資する公募株式投資信託」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「日本ニューテクノロジー・オープン」純資産総額700億円突破」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「2010年12月28日に設定した「日本ニューテクノロジー・オープン」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社グループのSBI岡三アセットマネジメント株式会社が…設定した」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社グループのSBI岡三アセットマネジメント株式会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「日本の次世代産業を担う企業に投資する公募株式投資信託」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「純資産総額700億円を突破」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「TOPIX（配当込み）の512.2％を上回る実績」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名／（コード番号4765）／上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「Challenge & Uniquenessの企業理念のもと、資産運用の未来に貢献し、お客様の期待をこえるよう挑み続けてまいります。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「将来の成果を示唆または保証するものではありません。」）
