# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 『ＳＢＩ ＮＡＳＤＡＱ１００インデックス・ファンド』募集開始から注目集まり、設定額139.85億円 米国株インデックスファンドNo.1で始動

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20260520542706
種別: その他開示
開示日: 2026-05-21
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

子会社が募集していた「ＳＢＩ ＮＡＳＤＡＱ１００インデックス・ファンド」の募集が終了し、139.85億円の申込みを集めて設定・運用を開始した。NASDAQ100連動型ファンドとして、信託報酬は年率0.1958％（税込）とされている。

## 会社が挙げた理由

当初募集期間中に申込みを受け、顧客中心主義のもと良質かつ低コストの運用商品を提供し、投資家の資産形成に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ＳＢＩ ＮＡＳＤＡＱ１００インデックス・ファンド
- 相手先: ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ株式会社
- 相手先の概要: ステート・ストリート・グループに属する運用会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が、本ファンドの運用を委託している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 信託報酬 年率0.1958％（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月21日（設定・運用開始、予定ではなく本文上は開始）
- 適用分野: 海外株式、米国NASDAQ100連動運用、NISA成長投資枠
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 当初募集期間中の申込額139.85億円、設定・運用開始日における純資産残高139.85億円
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ウエルスアドバイザー株式会社のデータをもとにSBIアセット調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「設定・運用開始日 2026年5月21日（木）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月21日（木）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「2026年5月7日より募集を開始しました公募投資信託」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026年5月21日」、設定・運用開始日「2026年5月21日（木）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「139.85億円のお申込みをいただき、設定・運用を開始することとなりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「運用委託先 ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「運用委託先」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「ステート・ストリート・グループに運用を委託」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」および「運用委託先 ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「当初募集期間中に139.85億円のお申込み」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「139.85億円のお申込み」「純資産残高139.85億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「設定・運用開始日における純資産残高139.85億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ウエルスアドバイザー株式会社のデータをもとにSBIアセット調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月7日～2026年5月20日」「2026年5月21日」「139.85億円」「0.1958％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「インデックスファンドのラインアップの拡充」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「公募投資信託」「募集を開始」「設定・運用を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本ファンド」およびファンド名の記載」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「SBIアセットの米国株式ファンドにおける初の直接投資によるインデックス運用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が…設定・運用を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「1位※1」「国内最安※2」「ウエルスアドバイザー株式会社のデータをもとにSBIアセット調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「投資対象資産／地域 株式／海外」「米国を投資対象」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「139.85億円のお申込み」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「米国株インデックスファンド内で1位」「NASDAQ100に連動する…中で最安」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ＳＢＩ ＮＡＳＤＡＱ１００インデックス・ファンド」「NASDAQ100（配当込み、円換算ベース）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号4765」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「No.1」「国内最安」「世界最大級」「革新領域の最前線」」）
