# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） “成長”と“分配”を両立するSBIの高配当／増配株式ファンド本日決算5ファンドの分配金に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20260520542678
種別: その他開示
開示日: 2026-05-20
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企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

SBIアセットマネジメントが運用する年4回決算型の5ファンドについて、2026年5月20日決算分の分配金が確定した。分配金は1万口当たり45～220円で、各ファンドの基準価額や設定来リターンも開示された。

## 会社が挙げた理由

受取配当金等の収入の範囲内で分配金を支払い、高水準のインカムゲイン確保と中長期的な値上がり益の獲得によるトータル・リターンを追求するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SBI･SPDR･S&P500高配当株式インデックス・ファンド（年4回決算型）、SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド（年4回決算型）、SBI・V・米国増配株式インデックス・ファンド（年4回決算型）、SBI・全世界高配当株式ファンド（年4回決算型）、SBIネクスト・フロンティア高配当株式ファンド（年4回決算型）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: SBIアセットマネジメント株式会社は当社子会社であり、対象ファンドを設定・運用している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 高配当株式・増配株式への投資、資産形成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 金融商品取引業者 関東財務局長（金商）第311号
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 今回分配金：1万口当たり45～220円、設定来リターン：+30.40%～+55.38%
- 利用実績: 累計分配金：400～1,025円（各ファンドの設定来）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年5月20日の決算における分配金（1万口当たり、税引前）が確定いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月20日の決算」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「年4回決算型」「本日決算5ファンドの分配金」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日決算日を迎えたファンド」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「分配金…が確定いたしました」「毎決算時の分配金のお支払いを保証するものではありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計分配金 1,025円、665円、400円、615円、655円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計分配金」「設定来リターン」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2026年5月20日時点」「設定来リターン」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「今回分配金」「基準価額」「設定来リターン」「2026年5月20日現在」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「最適な資産形成に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ファンド」「設定・運用」「分配金」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「本日決算5ファンド」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本日決算日を迎えた各ファンド」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「SBIアセット…が設定・運用しております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社…が設定・運用」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「ファンド名「SBI・V・米国高配当株式」「SBI・全世界高配当株式」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「投資家の皆さまに還元」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SBI･SPDR･S&P500高配当株式インデックスF」などのファンド名、各設定日」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「コード番号4765」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「“成長”と“分配”の両立を目指す」「設定来の騰落率も良好に推移」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一部または全部が特別分配金となる場合」「分配金のお支払いを保証するものではありません」」）
