# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 「香川県応援ファンド」による寄附について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20260513528987
種別: その他開示
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

運用する「香川県応援ファンド」の信託報酬の一部を原資として、社会福祉法人の児童施設に福祉車両を寄附した。今回の寄附は20回目で、累計寄附額は7,082万4,758円となった。

## 会社が挙げた理由

香川県の社会福祉向上のため、ファンドの日々の純資産総額に対し年率0.15％を寄附している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 香川県応援ファンド
- 相手先: 社会福祉法人 清見福祉協会 せいけんじこじか組、香川県
- 相手先の概要: 社会福祉法人 清見福祉協会 せいけんじこじか組は寄附先の児童施設。香川県は寄附先の自治体。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 香川県応援ファンドは当社グループのSBI岡三アセットマネジメント株式会社が設定・運用。寄附方法等は同社が香川県庁との協議により決定。百十四銀行および香川証券は同ファンドの販売会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2006年5月19日（ファンド設定日、実績）
- 適用分野: 香川県の社会福祉向上
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 寄附20回目。寄附累計7,082万4,758円。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日、同ファンドの信託報酬の一部を寄附原資として…福祉車両を寄附いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「寄附の方法等は同社が香川県庁との協議により決定しております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月13日」「本日…寄附いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「寄附は今回で20回目となります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日、香川県庁にて寄附贈呈式を開催いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「寄附いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「寄附先 社会福祉法人 清見福祉協会 せいけんじこじか組」「香川県庁にて寄附贈呈式」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「寄附先 社会福祉法人 清見福祉協会 せいけんじこじか組」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「社会福祉法人 清見福祉協会 せいけんじこじか組」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループのSBI岡三アセットマネジメント株式会社…が設定・運用する」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「寄附先 社会福祉法人 清見福祉協会 せいけんじこじか組」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「寄付額 1,930,000円」「寄附累計は、金額にして7,082万4,758円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「寄附は今回で20回目」「今回も含めた寄附累計」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「今回も含めた寄附累計は、金額にして7,082万4,758円」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月13日」「寄付額 1,930,000円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「香川県の社会福祉向上のため…寄附します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「福祉車両を寄附いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『香川県応援ファンド』は…寄附します」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「寄附は今回で20回目」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「『香川県応援ファンド』による寄附について」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループのSBI岡三アセットマネジメント株式会社…が設定・運用する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「香川県の社会福祉向上のため」「香川県庁にて寄附贈呈式」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「寄附は今回で20回目」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「香川県応援ファンド」「トヨタ ルーミー」「コード番号 4765」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名…（コード番号4765）」「代表者」「開示責任者」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「寄附内容」「寄付額 1,930,000円」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
