# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） ROBOPROファンド純資産4000億円突破

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20260511523396
種別: その他開示
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

SBI岡三アセットマネジメントが設定・運用する「ROBOPRO ファンド」の純資産総額が、2026年5月11日に4,000億円を超えた。4月1日に3,500億円を超えてから、約1か月で500億円増加した。

## 会社が挙げた理由

会社は、設定来の運用実績を背景にAIを活用した投資信託への投資家の関心が広がり、当ファンドへの資金流入が継続しているためとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ROBOPRO ファンド
- 相手先: 株式会社FOLIO
- 相手先の概要: ROBOPRO®の登録商標を保有し、当ファンドに投資助言を行う会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed
- 当社との関係: 株式会社FOLIOが当ファンドの投資助言を行っている。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年12月28日（設定日・実績）
- 適用分野: 投資信託の運用、投資家の中長期的な資産形成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: ROBOPRO®は株式会社FOLIOの登録商標（登録番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 設定来トータルリターン約＋63.4％、設定来累計分配金700円
- 利用実績: 2026年5月11日に純資産総額4,000億円を突破（累計利用者数・導入社数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年5月11日に4,000億円を突破したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載はなく、純資産総額の突破を報告している。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月11日に4,000億円を突破」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本年4月1日に3,500億円を突破して以降、約1ヵ月での到達」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文の日付は2026年5月11日で、「2026年5月11日に4,000億円を突破」と記載。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「純資産総額が4,000億円を突破したことをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 FOLIO が投資助言を行っています」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「AIによる資産配分戦略に基づき、株式会社 FOLIO が投資助言を行っています」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「FOLIOについて記載されているのは投資助言を行うことと登録商標の保有のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社グループ会社として記載されているのはSBI岡三アセットマネジメント株式会社であり、FOLIOとの既存関係は記載されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「投資家の名称や人数の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「純資産総額が4,000億円を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年5月11日に4,000億円を突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「純資産総額、基準価額、トータルリターン等を本文で記載しているが、第三者出典の記載はない。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月11日に4,000億円を突破」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「投資家の皆さまの中長期的な資産形成に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微との記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AIを活用した投資信託『ROBOPRO ファンド』」「当ファンドへの資金流入は継続しています」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ROBOPRO ファンド」「当ファンド」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2023年12月28日に設定した…投資信託」の実績を報告。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「SBI岡三アセットマネジメントが設定・運用するAIを活用した投資信託」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループのSBI岡三アセットマネジメント株式会社…は、…当ファンドの純資産総額が…突破した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す比較表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「当ファンドへの資金流入は継続しています」「純資産総額が4,000億円を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ROBOPRO ファンド」「『ROBOPRO®』は株式会社 FOLIO の登録商標」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭に「各位」「会社名」「コード番号4765」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」「代表者」「開示責任者」の記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「投資家の関心が広がる中」「お客様の期待をこえるよう挑み続けてまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「グラフは過去の実績であり､将来の運用成果を示唆または保証するものではありません」」）
