# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 地方創生と高配当で拓く日本株投資の新潮流　『SBI地方創生・日本高配当株式ファンド（成長型）／（年4回決算型）』 募集設定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20260511521449
種別: その他開示
開示日: 2026-05-11
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企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

SBIアセットマネジメントが、地方銀行株・地域関連企業株・日本の高配当株に投資する公募投資信託2本の募集を開始し、2026年5月27日から運用を始める予定です。成長型と年4回決算型を用意し、信託報酬は年率0.968％です。

## 会社が挙げた理由

地方創生と株主価値向上に資する運用を実践し、投資家の長期的な資産形成に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SBI地方創生・日本高配当株式ファンド（成長型）、SBI地方創生・日本高配当株式ファンド（年4回決算型）、はばたくTSUBASA（成長型）、はばたくTSUBASA（分配重視型）
- 相手先: 北洋銀行、東邦銀行、第四北越銀行、群馬銀行、千葉銀行、武蔵野銀行、伊予銀行、滋賀銀行、中国銀行、琉球銀行
- 相手先の概要: TSUBASAアライアンス参加10行。2015年10月に発足した、経営統合によらない地銀広域連携の枠組み。2025年3月末現在、10行合計で総資産99兆円、預金量79兆円、貸出金60兆円、法人顧客221万先、個人顧客2,380万人。
- 当社との関係: SBIアセットマネジメントが運用するファンドの投資対象。SBIグローバルアセットマネジメントの子会社が本ファンドを設定・運用する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 信託報酬 年0.968％（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月27日（予定）
- 適用分野: 国内株式投資、地方創生、日本の高配当株式投資、長期的な資産形成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 投資テーマ別ウエイト：地方銀行株25％、地方関連企業株25％、日本の高配当株式50％
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: TSUBASAアライアンスホームページ等

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年5月27日から設定・運用を開始いたします」および「2026年5月27日（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結、取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月27日（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「募集設定のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「設定・運用開始日 2026年5月27日（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2026年5月27日（予定）」「『成長投資枠』対象（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「参加10行として北洋銀行、東邦銀行、第四北越銀行等を列挙」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「各銀行の所在地都道府県、および「総資産99兆円・預金量79兆円」等」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「投資対象資産／地域 国内株式」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「信託報酬（年率・税込） 年0.968％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026年5月27日（予定）」「成長投資枠対象（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「脚注「『TSUBASA アライアンス』ホームページ等を参照」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年0.968％」「2026年5月27日（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「投資家の皆さまの長期的な資産形成に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「公募投資信託」「募集設定のお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国各地域を網羅するネットワークを形成」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「本ファンドについて、2026年5月27日から設定・運用を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社は…公募投資信託」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性の順位・唯一性に関する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「投資対象資産／地域 国内株式」「全国各地域を網羅するネットワーク」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2026年5月27日（予定）」、利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SBI地方創生・日本高配当株式ファンド」「SBI地方創生マザーファンド」「はばたくTSUBASA」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号 4765」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」「開示責任者」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題「日本株投資の新潮流」、本文「本ファンドの最大の特長」「独自のポートフォリオ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「資金動向、市況動向等に急激な変化が生じたとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用ができない場合があります」」）
