# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 「ＳＢＩ・Ｊ－ＲＥＩＴ（分配）ファンド（年４回決算型）」第8回分配金のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20260507518686
種別: その他開示
開示日: 2026-05-07
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

SBIアセットマネジメントが運用する「SBI・J-REIT（分配）ファンド（年4回決算型）」について、第8回分配金を1万口当たり130円に決定した。今回の金額は前回と同額で、設定来の分配金合計は735円となった。

## 会社が挙げた理由

会社は、良好なファンダメンタルズ環境を背景にJ-REIT市場の成長基調が続いており、今回の分配金は堅調な運用実績を反映したものと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ＳＢＩ・Ｊ－ＲＥＩＴ（分配）ファンド（年４回決算型）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: SBIアセットマネジメント株式会社は当社子会社で、本ファンドを運用している
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月8日（設定・運用開始、実績）
- 適用分野: J-REITへの投資、資産形成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 設定来騰落率+12.84％（2026年5月7日現在）、第8回分配金は基準価額に対して4.88％（年4回換算）、過去1年間の分配金合計額は当初基準価額に対して5.05％
- 利用実績: 分配金8回、8回合計735円（1万口当たり・課税前）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ウエルスアドバイザー株式会社の情報（2026年5月6日時点）を基にSBIアセットマネジメントが作成

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「第8回分配金が130円に決定しました」「今回2026年5月7日の決算でも…130円の分配金」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月7日の決算」「2026/5/7 130円」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「第8回分配金」「分配実績」「8回合計735円」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「今回2026年5月7日の決算でも…130円の分配金となっています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「130円に決定しました」「場合があることにはご留意ください」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社であるSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「SBIアセットが運用する」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社であるSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「第8回分配金が130円」「設定来騰落率…+12.84％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026/5/7 130円」「過去1年間の分配金合計額」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ウエルスアドバイザー株式会社の情報（2026年5月6日時点）を基に」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月7日」「130円」「+12.84％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「投資家の皆さまの最適な資産形成に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本ファンド」「良質なファンドを低コストで提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本ファンド」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「第8回分配金のお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループは今後も…良質なファンドを低コストで提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社であるSBIアセットマネジメント株式会社…が運用する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「全追加型投資信託98本の中でも最低水準」「ウエルスアドバイザー株式会社の情報…を基に」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用者数・口座数・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「J-REITを主要投資対象とする全追加型投資信託98本」「平均0.9056%、最大1.4795%、最低（本ファンド）0.099%」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ＳＢＩ・Ｊ－ＲＥＩＴ（分配）ファンド（年４回決算型）」「2024年5月8日に設定・運用を開始」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「コード番号4765」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」「開示責任者」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「順調な増配」「引き続き堅調な運用実績」「良好なファンダメンタルズ環境」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一部または全部が特別分配金となる場合があることにはご留意ください」」）
