# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 『ＳＢＩ・Ｓ・米国高配当株式ファンド』年4回決算型および年1回決算型　純資産総額合計2,000億円突破のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20260424510834
種別: その他開示
開示日: 2026-04-24
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

SBIアセットマネジメントが運用する2つの米国高配当株式ファンドの純資産総額合計が、2026年4月24日に2,000億円を超え、2,014.92億円となった。

## 会社が挙げた理由

2026年に入ってから市場環境の変化を追い風に資金流入が加速したこと、配当収益を含むインカム部分に着目する投資姿勢への関心、同種同等のファンドの中で最低水準とする低い実質的な信託報酬が要因と考えられると会社は説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ＳＢＩ・Ｓ・米国高配当株式ファンド（年４回決算型）、ＳＢＩ・Ｓ・米国高配当株式ファンド（年１回決算型）、シュワブ・米国配当株式ETF
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 対象ファンドは当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が設定・運用する。投資対象ETFへ投資する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 実質的な信託報酬は年率0.1227％（税込）程度
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 年４回決算型：2024年12月20日設定（実績）。年１回決算型：not_disclosed
- 適用分野: 米国株式への投資、米国高配当株式戦略、資産形成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2026年4月24日時点の両ファンド純資産総額合計：2,014.92億円。年４回決算型は設定来20営業日で純資産総額1,000億円を突破。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ウエルスアドバイザー株式会社調べ（2026年4月21日現在）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年4月24日に2,000億円を突破し、2,014.92億円となりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月24日に2,000億円を突破」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「純資産総額合計2,000億円突破のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「突破し、2,014.92億円となりましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2,014.92億円となりました」／「一因になっているものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が設定・運用する」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「純資産総額の合計」「2,014.92億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年4月24日に」「2,014.92億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ウエルスアドバイザー株式会社調べ（2026年4月21日現在）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月24日に2,000億円を突破し、2,014.92億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「良質かつ低コストの運用商品を提供することにより、投資家の皆さまの最適な資産形成に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が設定・運用する」ファンドについて説明している。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「年4回決算型および年1回決算型」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「純資産総額合計2,000億円突破のお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が設定・運用する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が設定・運用する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ネット販社専用ファンドとしては極めて大規模」／「同種同等のファンドの中で最低水準」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国の株式を実質的な投資対象」／「米国高配当戦略」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「両ファンド合計で2,000億円」／「多くの投資家の皆さまから高い支持」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「同種同等のファンドの中で最低水準」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ＳＢＩ・Ｓ・米国高配当株式ファンド」／「ダウ・ジョーンズ US ディビデンド100インデックス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「会社名…（コード番号4765）」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」「各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「極めて大規模な資金流入」／「最低水準」／「高い支持」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「変化の兆し」／「一定の関心が寄せられているとみられます」／「一因になっているものと考えております」」）
