# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 世界経済の成長をリードする100社へ、国内最安コストで『ＳＢＩ ＮＡＳＤＡＱ100インデックス・ファンド』設定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20260421507351
種別: その他開示
開示日: 2026-04-21
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

SBIアセットマネジメントが、NASDAQ100への連動を目指す公募投資信託「ＳＢＩ ＮＡＳＤＡＱ100 インデックス・ファンド」を新たに設定し、2026年5月21日から運用を始める。信託報酬は年率0.1958％（税込）で、同指数連動ファンドとして国内最安と説明している。

## 会社が挙げた理由

顧客中心主義のもと、良質かつ低コストの運用商品を提供し、投資家の資産形成に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ＳＢＩ ＮＡＳＤＡＱ100 インデックス・ファンド（愛称：ＳＢＩ ＮＡＳＤＡＱ100）
- 相手先: ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ株式会社
- 相手先の概要: ステート・ストリート・グループの運用会社。書類上、その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が運用を委託する運用委託先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 信託報酬：年率0.1958％（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月21日（木）予定。設定・運用開始日。
- 適用分野: 海外株式、NASDAQ100連動の公募投資信託、NISA成長投資枠（対象予定）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ウエルスアドバイザー株式会社のデータ（国内最安の比較）；Bloomberg等のデータ（指数実績）；ナスダック社プレジデントTal Cohen氏の2025年3月7日の発信および各種報道（24時間取引）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年5月21日に設定し、運用を開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「運用委託先　ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ株式会社」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「設定・運用開始日 2026年5月21日（木）（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『ＳＢＩ ＮＡＳＤＡＱ100 インデックス・ファンド』設定のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年5月21日（木）（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「NISA 対応『成長投資枠』対象（予定）」「設定・運用開始日…（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「運用を委託しております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「運用委託先　ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ株式会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「SBIアセットの…運用を委託しております」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「信託報酬（年率・税込）0.1958%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「設定・運用開始日…（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ウエルスアドバイザー株式会社のデータ」「Bloomberg等のデータ」「ナスダック社プレジデントTal Cohen氏の発信」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「0.1958%」「2026年5月21日（木）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「世界経済の成長エンジン」「ラインアップの拡充」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「not_disclosed」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「公募投資信託…を、2026年5月21日に設定し、運用を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「SBIアセットの米国株式ファンドにおける初の直接投資」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「本ファンドを…設定し、運用を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「SBIアセットマネジメント株式会社…『ＳＢＩ ＮＡＳＤＡＱ100 インデックス・ファンド』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社…は…本ファンドを…設定」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内最安※1」「2026年4月21日現在。ウエルスアドバイザー株式会社のデータをもとにSBIアセット調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「投資対象資産／地域　株式／海外」「米国 NASDAQ 市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「not_disclosed」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「NASDAQ100への連動を目指すインデックスファンドの中で最安」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ＳＢＩ ＮＡＳＤＡＱ100 インデックス・ファンド」「NASDAQ100」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号 4765」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界経済の成長をリードする100社へ」「国内最安コスト」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「過去の実績であり、将来の運用成果を保証または示唆するものではありません」「実現時期等は変更となる可能性があります」」）
