# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 2026年3月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20260416505538
種別: 決算
開示日: 2026-04-24
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

資産運用残高の拡大と組織再編を背景に、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が大幅に増加し、過去最高を更新した。次期の業績予想は、市場環境を合理的に見通すことが困難として未定とした。

## 会社が挙げた理由

3社すべてで運用残高が大幅に拡大したこと、低コスト高配当株ファンド、「ROBOPROファンド」、「ひふみクロスオーバーpro」などの商品が資金流入・運用残高の拡大に寄与したこと、組織再編の効果が挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":27859646,"unit":"千円","yoy_pct":140.8}
- 営業利益: {"value":5154581,"unit":"千円","yoy_pct":127.1}
- 経常利益: {"value":5589818,"unit":"千円","yoy_pct":117.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3073277,"unit":"千円","yoy_pct":86.6}
- １株当たり当期純利益: 28円30銭
- 売上高営業利益率: 18.5%
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":53027575,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":41925928,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2681887,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-910180,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2187943,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":21848980,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":712464,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":23584,"unit":"千円","対象資産":"ファイナンシャル・サービス事業（資産種類の記載なし）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券償還益","value":20015,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券売却損","value":29400,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":13999,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":23584,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"件数":4,"名称":["SBI岡三アセットマネジメント株式会社","SBI岡三オルタナティブ・インベストメント株式会社","OCP1号投資事業有限責任組合","OCP2号投資事業有限責任組合"]},"除外":{"件数":1,"名称":["SBIレオスひふみ株式会社"],"理由":"吸収合併により消滅"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 運用3社すべてで運用残高が大幅に拡大。SBIアセットマネジメントでは四半期決算型の高配当株ファンドシリーズ、SBI岡三アセットマネジメントではROBOPROファンド、レオス・キャピタルワークスではひふみクロスオーバーproが運用残高の拡大に寄与した。組織再編の効果も寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年3月期決算短信」で、本文も「当連結会計年度」の通期実績を記載している。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「次期連結会計年度…の業績予想につきましては…現時点では未定としております。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前期比140.8%、営業利益は127.1%、経常利益は117.9%、親会社株主に帰属する当期純利益は86.6%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は11,568,990千円から27,859,646千円、営業利益は2,269,274千円から5,154,581千円となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「当期の営業利益は5,154,581千円、経常利益は5,589,818千円、親会社株主に帰属する当期純利益は3,073,277千円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「市場環境の先行きを合理的に見通すことが困難であることから、現時点では未定としております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は20,015千円、特別損失合計は66,984千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書の特別損失に「減損損失 23,584」千円と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「アセットマネジメント事業のセグメント利益は2,121,797千円から5,689,218千円、ファイナンシャル・サービス事業は637,704千円から274,444千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「営業利益の利益率は前連結会計年度19.6%、当連結会計年度18.5%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期2,007,148千円の収入から当期2,681,887千円の収入となった。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「こうした成長は、グループの中核を担う３社すべてにおいて、運用残高の大幅な拡大が実現したことによるものです。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「足元では13兆円を突破する規模に到達」とする一方、各商品の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ＳＢＩ日本高配当株式ファンド」、「ROBOPROファンド」、「ひふみクロスオーバーpro」および「当期に実施した組織再編の効果」が挙げられている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績については「過去最高益を達成いたしました」と記載する一方、見通しについては「不透明な状況が継続するものと認識」「現時点では未定」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「業績表に「自 2025年４月１日 至 2026年３月31日」と各項目の金額・増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「金利動向や地政学リスク等の影響により、引き続き不透明な状況が継続するものと認識しております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「ＳＢＩ岡三アセットマネジメント株式会社…を子会社化」「2025年12月1日を効力発生日として本件吸収合併は完了」、および「前連結会計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2025年９月11日付で…株式の51％を取得し、同社を子会社化」「2025年９月30日付で当該会社等を子会社化」「2025年12月１日付で当該吸収合併を行いました。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「資産運用残高は順調に拡大し、足元では13兆円を突破する規模に到達しております。」」）
