# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 『ＳＢＩ オルタナティブ・ハイインカム・セレクト・ファンド（年４回決算型）』 第2回分配金170円のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20260410502094
種別: その他開示
開示日: 2026-04-20
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

SBIアセットマネジメントが運用する投資信託について、2026年4月20日決算の第2回分配金を1万口当たり170円と決定した。

## 会社が挙げた理由

受取配当金等の収益をもとにした分配可能原資より支払うため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ＳＢＩ オルタナティブ・ハイインカム・セレクト・ファンド（年４回決算型）
- 相手先: SBIアセットマネジメント株式会社、KKR、複数の大手資産運用会社
- 相手先の概要: SBIアセットマネジメント株式会社は当社子会社。KKRおよび複数の大手資産運用会社は、本ファンドが投資するETFの運用会社として記載されているが、所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容の詳細はnot_disclosed
- 当社との関係: SBIアセットマネジメント株式会社は当社子会社。KKRおよび複数の大手資産運用会社との資本・人的・取引関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 実質的な信託報酬は年1.5204%程度
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月9日（設定・運用開始、実績）
- 適用分野: バンクローン、ハイイールド社債、プライベート・クレジット投資（非公開会社が発行したローン、債券等）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 第2回分配金170円は当初募集価額10,000円に対して7.56%相当（現地源泉税を考慮した配当率換算）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ウエルスアドバイザー株式会社のデータをもとにSBIアセット調べ（2026年4月17日現在）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年4月20日決算の第2回分配金が170円…となりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の締結または決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月20日決算」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年9月9日…に設定し、運用を開始しました」「第2回分配金」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026年4月20日」／「2026年4月20日決算」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「170円となりました」／「特別分配金…となる場合もございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「SBIアセット…が、2025年9月9日に設定し、運用を開始しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「会社概要に該当する詳細記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の実名記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「第2回分配金が170円（10,000口あたり、税引前）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026年4月20日決算の第2回分配金」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ウエルスアドバイザー株式会社のデータをもとにSBIアセット調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月20日決算」「170円（10,000口あたり、税引前）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「投資家の皆さまの最適な資産形成に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本ファンドを…設定し、運用を開始」「第2回分配金」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「表題および本文で「本ファンド」を対象としている。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「第2回分配金170円のお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社のSBIアセット…が…設定し、運用を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社…が…設定し、運用を開始しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「同種同類の公募投資信託において最低水準のコスト」／「ウエルスアドバイザー株式会社のデータをもとにSBIアセット調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外源泉税(10%)」／「米国の一部個人投資家向けプライベート・クレジット・ファンド」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「累計利用数・受益者数等の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来、この種の投資信託は高コストで流動性が低く」／「同種同類の公募投資信託において最低水準のコスト」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ＳＢＩ オルタナティブ・ハイインカム・セレクト・ファンド（年４回決算型）」／「コード番号4765」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「コード番号」「上場取引所」「代表者」「開示責任者」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「本ファンドの最大の特徴」／「機動性と利便性を飛躍的に高めています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「特別分配金…となる場合もございます」／「個別元本額は各受益者様のお買付状況により異なります」」）
