# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 「ＳＢＩ・i シェアーズ・シリーズ」（愛称：“サクっと”シリーズ）米国債券を主要投資対象とする7ファンドの純資産総額合計200億円突破のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20260410502052
種別: その他開示
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

SBIアセットマネジメントが設定・運用する米国債券関連7ファンドの純資産総額合計が、2026年4月10日に200億円を突破し、200.5億円となった。

## 会社が挙げた理由

経済的不確実性などを背景に安全資産への選好が高まっていること、米国債券が分散投資先として注目されていること、金利低下局面で既発債券価格の上昇が期待されることなどから、当該ファンドへの資金流入が見られているものと会社は認識している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SBI・iシェアーズ・米国総合債券インデックス・ファンド、SBI・iシェアーズ・米国総合債券インデックス・ファンド（年4回決算型）、SBI・iシェアーズ・米国投資適格社債（1-5年）インデックス・ファンド、SBI・iシェアーズ・米国投資適格社債（1-5年）インデックス・ファンド（年4回決算型）、SBI・iシェアーズ・米国ハイイールド債券インデックス・ファンド、SBI・iシェアーズ・米国ハイイールド債券インデックス・ファンド（年4回決算型）、SBI・iシェアーズ・米国短期国債ファンド
- 相手先: ブラックロック・グループ（ETFブランド「iシェアーズ」の運用会社）
- 相手先の概要: 世界最大の資産運用会社。iシェアーズETFを運用するブラックロック・グループ。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社子会社のSBIアセットマネジメントが設定・運用するファンドが、ブラックロック・グループが運用するiシェアーズETFへの投資を通じて各種資産に実質投資する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 米国債券への投資、分散投資、資産形成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 純資産総額合計200.5億円（2026年4月10日）
- 利用実績: 2026年4月10日時点で、対象7ファンドの純資産総額合計200.5億円
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ウエルスアドバイザー株式会社HP（2026年4月10日）
- 対象ETF・ティッカー: iシェアーズ・コア米国総合債券市場ETF（AGG）、iシェアーズ 米ドル建て社債1-5年ETF（IGSB）、iシェアーズ・ブロード・米ドル建てハイイールド社債ETF（USHY）、iシェアーズ・0-3ヵ月・米国国債ETF（SGOV）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年4月10日に200億円を突破し、200.5億円となりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の締結に関する記載はなく、純資産総額の実績を知らせている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月10日に200億円を突破」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「純資産総額合計200億円突破のお知らせ」である。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文の日付は「2026年4月10日」、突破日も「2026年4月10日」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「200.5億円となりました」／「資金流入が見られているものと認識しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ブラックロック・グループが運用するETFブランド『iシェアーズ』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ブラックロック・グループが運用するETFブランド『iシェアーズ』への投資を通じて」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「世界最大の資産運用会社ブラックロック・グループ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社であるSBIアセットマネジメント株式会社が設定・運用する」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「7ファンドの純資産総額合計」「200.5億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年4月10日」「200.5億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ウエルスアドバイザー株式会社HP（2026年4月10日）より」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月10日に200億円を突破し、200.5億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「投資家の皆さまの最適な資産形成に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「7ファンドの純資産総額合計が…200億円を突破」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『SBI・iシェアーズ・シリーズ』のうち…7ファンド」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「純資産総額合計200億円突破のお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社であるSBIアセットマネジメント株式会社が設定・運用する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社であるSBIアセットマネジメント株式会社が設定・運用する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「運用資産残高・商品数ともに世界No.1」／「ウエルスアドバイザー株式会社HP（2026年4月10日）より」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「各ファンドの「投資対象地域 米国」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「7ファンドの純資産総額合計…200.5億円」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「業界最低水準の信託報酬を実現」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AGG」「IGSB」「USHY」「SGOV」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号 4765」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」「代表取締役社長」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「低コストで選ばれる米国債券投資」「世界No.1」「業界最低水準」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「毎決算時の分配金のお支払いを保証するものではありません」／「税金・信託報酬控除前」」）
