# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 『ＳＢＩ日本高配当株式ファンド』年4回決算型および年1回決算型 純資産総額合計2,000億円突破のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20260409500499
種別: その他開示
開示日: 2026-04-09
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

SBIアセットマネジメントが運用する2つの日本高配当株式ファンドの純資産総額合計が2,000億円を突破した。分配型は設定から約2年で、国内の高配当を目指す公募株式ファンドで純資産規模3位となった。

## 会社が挙げた理由

高い配当利回りに加えて株価上昇が見込まれる銘柄を厳選し、「分配」と「成長」の両立を追求する運用方針が投資家から評価されたため。また、国内株式型ファンドで最低水準とする年率0.099％の信託報酬も支持拡大の要因として挙げている。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象製品・サービス名":["ＳＢＩ日本高配当株式（分配）ファンド（年4回決算型）","ＳＢＩ日本高配当株式ファンド（年1回決算型）"],"相手先":"not_disclosed","相手先の概要":"not_disclosed","当社との関係":"対象ファンドは当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が設定・運用","契約金額":"not_disclosed","提供価格":"信託報酬 年率0.099％","契約締結日":"not_disclosed","提供開始日":"分配型：2023年12月12日設定、成長型：2025年9月26日設定","適用分野":"国内株式への投資、高配当株式運用","受賞名・認証名":"not_disclosed","授与・認証機関":"not_disclosed","登録番号・有効期限":"not_disclosed","拠点所在地":"not_disclosed","拠点の規模":"not_disclosed","定量的な効果":"分配型の設定来騰落率＋80.08％、配当込みTOPIXを10.26％上回る、2026年年初来騰落率＋10.91％、成長型の設定来騰落率＋23.58％、過去8回の決算で計1,060円を分配、平均分配率5.3％","利用実績":"純資産総額合計2,000億円突破（2026年4月9日時点の発表）","業績への影響":"not_disclosed","出典":"ウエルスアドバイザー株式会社のデータおよびウエルスアドバイザーHPを基にしたSBIアセット調べ","}

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「純資産総額の合計が、2,000億円を突破いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年12月12日の設定来」「2025年9月26日設定」「2026年4月8日時点」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「突破いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「分配金のお支払いを保証するものではありません」「評価され、支持の拡大につながっていると認識しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社であるSBIアセットマネジメント株式会社が設定・運用」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「投資家の皆さま」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「純資産総額の合計が、2,000億円を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「残高は3月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ウエルスアドバイザー株式会社のデータを基にSBIアセット調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2,000億円」「2026年4月8日時点」「2026年3月末時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「投資家の皆さまの最適な資産形成に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「設定・運用する」「信託報酬は年率0.099％」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「両ファンド」「当社グループは今後も」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「設定来」「純資産総額合計2,000億円突破」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社であるSBIアセットマネジメント株式会社が設定・運用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社であるSBIアセットマネジメント株式会社が設定・運用する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「第3位」「ウエルスアドバイザー株式会社のデータを基にSBIアセット調べ」「2026年3月末時点」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内株式型」「日本株式市場全体」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「純資産総額の合計が、2,000億円を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「高配当を目指すファンドの中で第3位」「国内株式型ファンドの中で最低水準」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ＳＢＩ日本高配当株式（分配）ファンド（年4回決算型）」「ＳＢＩ日本高配当株式ファンド（年1回決算型）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「コード番号 4765」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「“成長”と“分配”を目指す運用が支持拡大」「良好な実績」「堅調に推移」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「毎決算時の分配金のお支払いを保証するものではありません」」）
