# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 『ＳＢＩ ネクスト・フロンティア高配当株式ファンド』年4回決算型および年1回決算型 純資産総額合計100億円突破のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20260403598442
種別: その他開示
開示日: 2026-04-03
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

当社子会社が運用する2つの投資信託の純資産総額合計が、2026年4月3日に100億円を突破した。

## 会社が挙げた理由

米国市場への集中から投資対象を多様化する動き、新興国市場の再評価、為替動向や金融環境の変化、高配当銘柄への関心の高まりが、両ファンドの投資戦略と整合し支持拡大につながったものと会社は考えている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ＳＢＩネクスト・フロンティア高配当株式ファンド（年４回決算型）、ＳＢＩネクスト・フロンティア高配当株式ファンド（年１回決算型）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: SBIアセットマネジメント株式会社は当社の子会社で、両ファンドを設定・運用している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 信託報酬 年率0.099％（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 分配重視型：2025年6月24日（設定・運用開始済み）、成長型：2025年11月5日（設定・運用開始済み）
- 適用分野: 新興国および資源リッチなオセアニア諸国の高配当株式への分散投資
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 純資産総額合計100億円突破、分配重視型リターン：2025年12月31日比＋11.31％、設定以降9か月強で＋32.26％
- 利用実績: 2026年4月3日時点で両ファンドの純資産総額合計が100億円を突破
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ウエルスアドバイザー株式会社調べ（2026年4月3日現在）※信託報酬の国内最低水準に関する出典。リターンは分配金再投資基準価格ベース。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年4月3日に100億円を突破しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月3日に100億円を突破」「2025年6月24日」「2025年11月5日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「純資産総額合計100億円突破のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「突破しましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「100億円を突破しました」「支持の拡大につながっているものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が設定・運用する」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「純資産総額合計100億円突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年4月3日に100億円を突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ウエルスアドバイザー株式会社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月3日」「100億円」「＋11.31％」「＋32.26％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も、多様な商品ラインアップを低コストで提供」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ファンドが設定・運用」「純資産総額合計100億円突破」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「両ファンド」および「当社子会社」が対象」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「設定・運用を開始いたしました」「純資産総額合計100億円突破」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が設定・運用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が設定・運用する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内最低水準※1」「ウエルスアドバイザー株式会社調べ（2026年4月3日現在）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「新興国および資源リッチなオセアニア諸国」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「純資産総額合計100億円突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「新興国株式に投資するファンドとして国内最低水準」「極めて高いコスト競争力」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ＳＢＩネクスト・フロンティア高配当株式ファンド（年４回決算型）」「（年１回決算型）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号4765」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「再評価進む」「極めて高いコスト競争力」「堅調に推移」「好調」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「過去の実績であり、将来の運用成果を保証または示唆するものではありません」」）
