# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） AIを活用した投資信託「ROBOPROファンド」「純資産総額が3,500億円を突破

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20260401596950
種別: その他開示
開示日: 2026-04-02
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

SBI岡三アセットマネジメントが運用する「ROBOPROファンド」の純資産総額が、2026年4月1日に3,500億円を超えた。2026年2月19日に3,000億円を超えてから、約1カ月半でさらに500億円増加した。

## 会社が挙げた理由

設定来の運用実績を背景にAIを活用した投資信託への投資家の関心が広がり、当ファンドへの資金流入が継続しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ROBOPROファンド
- 相手先: SBI岡三アセットマネジメント株式会社、株式会社FOLIO
- 相手先の概要: SBI岡三アセットマネジメント株式会社：東京都中央区、代表取締役社長は塩川克史。設定・運用会社。株式会社FOLIO：当ファンドの投資助言会社。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: SBI岡三アセットマネジメント株式会社は当社グループ会社。株式会社FOLIOは当ファンドに投資助言を行う会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年12月28日（設定済み）
- 適用分野: 投資信託、投資家の中長期的な資産形成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 「ROBOPRO」は株式会社FOLIOの登録商標（登録番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 設定来トータルリターン約＋54.5％、設定来累計分配金700円
- 利用実績: 純資産総額3,500億円（2026年4月1日時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「純資産総額が、2026年4月1日に3,500億円を突破した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月1日に3,500億円を突破」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本年2月19日に3,000億円を突破して以降、約1ヵ月半での到達」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「突破したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「3,500億円を突破した」「継続しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社グループのSBI岡三アセットマネジメント株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「SBI岡三アセットマネジメントが設定・運用」「株式会社FOLIOが投資助言」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都中央区、代表取締役社長塩川克史」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループのSBI岡三アセットマネジメント株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「純資産総額が3,500億円を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年4月1日に3,500億円を突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「基準価額は2026年4月1日現在で14,630円」「設定来トータルリターンは約＋54.5％」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日に3,500億円を突破」「2026年4月1日現在で14,630円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「投資家の皆さまの中長期的な資産形成に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当ファンドへの資金流入は継続しています」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「AIを活用した投資信託『ROBOPROファンド』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2023年12月28日に設定した」「純資産総額が…3,500億円を突破」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「SBI岡三アセットマネジメントが設定・運用する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループのSBI岡三アセットマネジメント株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「純資産総額が3,500億円を突破」「資金流入は継続」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ROBOPROファンド」「『ROBOPRO』は株式会社FOLIOの登録商標」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号 4765」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」「開示責任者」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「こうした運用実績を背景に」「投資家の関心が広がる中」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「グラフは過去の実績であり、将来の運用成果を示唆または保証するものではありません」」）
