# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） ～ 日本初のサウジアラビア株価指数連動型ETF ～　『SBI サウジアラビア株式上場投信』第3回分配金のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20260324588001
種別: その他開示
開示日: 2026-03-24
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

SBIサウジアラビア株式上場投信について、第3回分配金を1口当たり66円と決定し、設定来の分配金累計額が369円になった。

## 会社が挙げた理由

本ETFの運用実績に基づく分配金を知らせるため。会社は、サウジアラビア株式への投資機会を低コストで提供し、投資家のポートフォリオの多様化および中長期的な資産形成に資する商品として活用されていると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SBI サウジアラビア株式上場投信、MSCI サウジアラビア・インデックス（円換算ベース）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: SBIアセットマネジメント株式会社は当社子会社で、本ETFを設定・運用している。MSCI Inc.は連動対象指数の開発会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 信託報酬 年率0.1925%（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月29日（設定・運用開始、実績）／2024年10月31日（東京証券取引所上場、実績）
- 適用分野: サウジアラビア株式への投資、投資家のポートフォリオの多様化、中長期的な資産形成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 第3回分配金66円（1口当たり、税引前）、設定来分配金累計369円、過去1年間の分配金合計304円、分配利回り3.07%、現地源泉税考慮後の分配利回り3.24%相当
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ウエルスアドバイザー株式会社の情報（2026年3月19日現在）、MSCI公表データ（2026年2月27日時点）、SBIアセット調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 繰り返しの今回分（原文: 「「第3回分配金は66円」「設定来の分配金累計額は369円」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月19日の終値」「2024年10月29日に設定・運用を開始」「2024年10月31日に…上場」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「第3回分配金」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「第3回分配金は66円となりましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「ご期待いただけるものと考えております」「発展が期待されている」「上昇も見込まれています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社であるSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「SBIアセットが…設定・運用を開始した」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社であるSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「第3回分配金は66円」「信託報酬は年率0.1925%（税込）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「設定来の分配金累計額は369円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ウエルスアドバイザー株式会社の情報」「MSCI公表」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「66円」「3.07%」「2024年10月29日」「2024年10月31日」「2026年3月19日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中長期的な資産形成に資する商品」「今後も引き続き、良質なファンドを低コストで提供」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SBIサウジアラビア株式上場投信」「設定・運用を開始」「信託報酬」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本ETF」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2024年10月29日に設定・運用を開始した」「第3回分配金」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社であるSBIアセットマネジメント株式会社が…設定・運用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社であるSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本初のサウジアラビア株価指数連動型ETF」「最安」「ウエルスアドバイザー株式会社の情報を基に、SBIアセット調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「サウジアラビア株式」「サウジアラビア市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「同取引所上場の新興国株式投資ETF24本の平均年率0.5823%…に対して最安」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SBIサウジアラビア株式上場投信」「MSCIサウジアラビア・インデックス（円換算ベース）」「東京証券取引所」「コード番号4765」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「コード番号4765」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」「代表者」「開示責任者」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本初」「最安」「良質なファンドを低コストで提供」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「1口当たり、税引前」「現地源泉税（5%想定）」「2026年3月19日現在」「2026年2月27日時点」」）
