# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 『ＳＢＩ・iシェアーズ・全世界債券インデックス・ファンド（年４回決算型）』第2回分配金のお知らせ―

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20260312580946
種別: その他開示
開示日: 2026-03-12
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企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

SBIアセットが運用する投資信託について、2026年3月12日の決算で、受益者への第2回分配金を1万口当たり100円に決定した。分配金は前回の初回分配金と同額。

## 会社が挙げた理由

会社は、受取配当金等の範囲内で分配すると説明している。また、投資家の資産形成に貢献するため、良質かつ低コストの運用商品を提供するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ＳＢＩ・iシェアーズ・全世界債券インデックス・ファンド（年４回決算型）
- 相手先: ブラックロック・グループ
- 相手先の概要: 世界最大の資産運用会社と記載。ETFブランド「iシェアーズ」を展開。詳細な所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が本ファンドを設定・運用。ブラックロック・グループのETFブランド「iシェアーズ」を主要投資対象とする
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月17日（設定・運用開始、実績）
- 適用分野: 世界各国の国債、投資適格社債などへの分散投資、資産形成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 分配金は基準価額10,729円に対して4.14%の受取配当に相当（税引前・年4回換算）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Willis Towers Watson, The world’s largest 500 asset managers– 2025、ウエルスアドバイザー株式会社のデータを基にSBIアセット調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 繰り返しの今回分（原文: 「「第2回分配金のお知らせ」「2026年3月12日に決算を迎え、当期の分配金を1万口当たり100円」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月12日に決算を迎え」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「前回の初回分配金に続き同額」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年3月12日に決算を迎え」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「分配金を1万口当たり100円とし」「場合があることにはご留意ください」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 提供元（原文: 「「ブラックロック・グループのETFブランド『iシェアーズ』を主要投資対象」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ETFブランド『iシェアーズ』を主要投資対象」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「世界最大の資産運用会社であるブラックロック・グループ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社子会社であるSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「各受益者様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「1万口当たり100円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「当期の分配金を1万口当たり100円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Willis Towers Watson」「ウエルスアドバイザー株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月12日」「1万口当たり100円」「基準価額10,729円」「4.14%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も『顧客中心主義』のもと、良質かつ低コストの運用商品を提供」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「設定・運用を開始した」「分配金を1万口当たり100円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社子会社であるSBIアセットマネジメント株式会社が…本ファンド」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2024年7月17日に設定・運用を開始」「第2回分配金のお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「SBIアセットが…設定・運用を開始した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社であるSBIアセットマネジメント株式会社…が…設定・運用を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「世界最大※1」「最低水準※2」「出所：Willis Towers Watson」「ウエルスアドバイザー株式会社のデータを基にSBIアセット調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界各国の国債や投資適格社債」「新興国を含むグローバル債券市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「支持を広げているものと認識しております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「グローバルな債券投資ファンド（含む日本）の中で最低水準の信託報酬率」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ＳＢＩ・iシェアーズ・全世界債券インデックス・ファンド（年４回決算型）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「（コード番号 4765）」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「低コストで世界の債券に分散投資、“成長”と“分配”を追求」「世界最大」「最低水準」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一部または全部が特別分配金となる場合がある」「金利動向やインフレを巡る不透明感」」）
